第69回早稲田社会学会大会シンポジウム・研究例会のご案内

投稿日:2017年04月04日 カテゴリー:イベント情報  投稿者:学会事務局

第69回早稲田社会学会大会シンポジウム・研究例会のご案内

早稲田社会学会では第69回大会におきまして「『人文・社会科学の危機』を考える」と題するシンポジウムを下記の要領で開催することになりました。学会員のみならず、どなたでも参加できます。大会当日は午前中に自由報告部会も予定されております。多数の皆様のご参加をお待ちしております。なお、詳細は早稲田社会学会ホームページをご覧ください(大会シンポジウム情報については6月上旬に更新予定です)。

 
第69回早稲田社会学会大会シンポジウム
日時:2017年7月8日(土)13:30~17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第1会議室 〔最寄り駅=東京メトロ東西線・早稲田〕
テーマ:「人文・社会科学の危機」を考える

□登壇者(敬称略)
報告者:
田中千津子(学文社)、太郎丸博(京都大学)、松本三和夫(東京大学)
討論者:那須壽(早稲田大学)、山田真茂留(早稲田大学)
司会者:大黒屋貴稔(聖カタリナ大学)、関水徹平(立正大学)
大会参加費:一般 1000円(学部生は無料)


また第39回研究例会を下記の日程で開催いたします。こちらも学会員だけでなく、どなたでも参加できます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 
第39回早稲田社会学会研究例会
日時:2017年5月20日(土)14時30分~17時30分
場所:早稲田大学戸山キャンパス 39号館5階第5会議室〔最寄り駅=東京メトロ東西線・早稲田〕


テーマ:戦後日本の社会学知の変容を考える


□報告者および題目:
齋藤圭介(岡山大学准教授)
「戦後日本の社会学者の専攻分野の重複と差異――多次元尺度構成法を用いた時系列変化に着目をして(仮)」
関水徹平(立正大学講師)
「社会学知における当事者経験の位置(仮)」
片上平二郎(立教大学・法政大学・明星大学兼任講師)
「「実証的なもの」と「教養的なもの」との間で――批評的な社会理論のゆくえ(仮)」
司会者:大黒屋貴稔(聖カタリナ大学)・関水徹平(立正大学)
参加費:無料


問い合わせ先:早稲田社会学会事務局 栗原 亘
E-mail: socio-office@list.waseda.jp
HP: http://www.waseda.jp/assoc-wss/