日本学術会議ニュース・メール No.670

投稿日:2019年02月22日 カテゴリー:日本学術会議  投稿者:学会事務局

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.670 ** 2019/2/15       
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1.【開催案内】公開シンポジウム「「地理総合」で何が変わるか

2.【開催案内】公開シンポジウム
  That's interesting:ICT研究はどこに向かうのか

3.【日本政府観光局からのお知らせ】
   国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、
    「第28回国際*MICEエキスポ(IME2019)」のご案内

4. 2019年度国際交流基金賞について(ご案内)  

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 【開催案内】公開シンポジウム「「地理総合」で何が変わるか」
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 2022年度から高等学校の地理歴史科において、「地理総合」・「地理探究」が
新設され、「地理総合」は「歴史総合」とともに必履修化となる。本公開シン
ポジウムでは、「地理総合」が導入されることによって、日本の地理教育はど
のように変わるのかを議論する。そして、現場となる初等・中等教育だけでな
く、教員養成を担う大学教育や関係省庁が取り組むべき様々な課題を整理し、
新しい地理教育を今どのように推進すべきかを提案する。

◆主催:日本学術会議地域研究委員会
 ・地球惑星科学委員会合同地理教育分科会

◆日時:平成31年3月21日(木・祝)9:00~15:00

◆会場:専修大学生田キャンパス10号館1階(第1会場)

◆参加費:無料

◆事前申し込み:不要

(ポスターはこちらから↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/274-s-0321.pdf

【問合せ先】
 矢野桂司 yano*lt.ritsumei.ac.jp(*を@に変更して送信して下さい)  
 TEL 075-465-1957

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【開催案内】公開シンポジウム
    That's interesting:ICT研究はどこに向かうのか
    https://eventregist.com/e/thats_interesting_201903
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 デジタル変革により社会・産業・経済・地方が劇的に変わって行きます。
ICTはすべての産業分野に浸透し、新しい価値を創出する役割を担うことに
なります。このようなデジタルの時代を牽引するために、ICT研究はどこに
向かうべきなのか、想いを語っていただきます。
 社会科学系には「That's Interesting!」という論文があります。
産業界に影響を与える研究、心に残る研究、後世に残る研究などの視点から
ICT研究分野を発展させるために「That's Interesting!」の研究を創出
していく方々からのメッセージです。

主催:日本学術会議 電気電子工学委員会 通信・電子システム分科会
協催:情報社会デザイン協会,電子情報通信学会,情報処理学会,電気学会,
   日本データベース学会,IEEE東京支部
日時:平成31年3月11日(月) 13:30~17:30
場所:日本学術会議講堂
   千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩1分
   http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

【プログラム】
司会: 中野 美由紀 (産業技術大学院大学産業技術研究科教授)
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13:30 開会挨拶 吉田 進  (京都大学名誉教授)
13:35 趣旨説明 森川 博之 (東京大学工学系研究科教授)
13:40 講演   原田 博司 (京都大学大学院情報学研究科教授)
         栄藤 稔  (大阪大学先導的学際研究機構教授)
         佐古 和恵 (日本電気株式会社(NEC)特別技術主幹)
         川原 圭博 (東京大学大学院情報理工学研究科准教授)
         益  一哉 (東京工業大学学長)
         山中 直明 (慶応義塾大学理工学部教授)
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15:10-15:40   休憩
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司会: 佐古 和恵 (日本電気株式会社(NEC)特別技術主幹)
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15:40 講演   川村 龍太郎(日本電信電話株式会社
               サービスイノベーション総合研究所所長)
         猿渡 俊介 (大阪大学大学院情報科学研究科准教授)
         釣谷 剛宏 (KDDI総合研究所トランスポートネットワーク
               グループグループリーダー)
         五十嵐 悠紀(明治大学総合数理学部准教授)
         福田 敏男 (名城大学理工学部教授,IEEE president-elect)
         岡野原大輔 (Preferred Networks代表取締役副社長)
17:10 総括   中村 元  (KDDI株式会社総合研究所副所長)
         津田 俊隆 (早稲田大学GITI顧問)
         仙石 正和 (事業創造大学大学院大学学長・教授)
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事前のお申込みをお願いします(当日の受付も承ります).
https://eventregist.com/e/thats_interesting_201903

【問合せ先】 
成末義哲(東京大学) event@mlab.t.u-tokyo.ac.jp


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【日本政府観光局からのお知らせ】
 国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、
「第28回国際*MICEエキスポ(IME2019)」のご案内
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 日本政府観光局(JNTO)は一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビ
ューロー(JCCB)との共催で、2月28日(水)、東京国際フォーラムにおきまし
て、第28回国際MICEエキスポ(IME2019)を開催いたします。国際会議、国
内会議、企業ミーティング、インセンティブ旅行等の企画、実施をご検討の皆
様を対象とした商談イベントです。 
 全国各都市からコンベンション・ビューロー/コンベンション協会、会議施設、
宿泊施設等97団体・企業がセラーとして参加し、会議開催地、会議施設、助成
金、その他各種サービス等の有益な情報が豊富に提供されます。今後国際会議
の誘致または開催をご検討されている皆様には、情報収集のまたとない機会と
なります。ぜひ事前にご来場登録の上、会場へお越しください。
 なお、すでに今後予定している会議案件をお持ちの方は、ホステッド・バイ
ヤーとしてご招待いたしまして、交通費の負担などをさせていただきます。詳
細は下記のURLからご案内をご覧いただき、参加申込書をFAX等でお送りく
ださい。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■IME2019実施概要はこちら
  https://www.ime2019.jp/ (ご来場の際は登録をお願いいたします)
■ホステッドバイヤー・プログラムのご案内及び参加申込書はこち
  https://www.ime2019.jp/hosted.html


【お問合せ先】
  日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部JCCB事務局
  担当 鈴木、大崎
  電話:03-5362-3733(JCCB事務局)
  メールアドレス:katsuaki_suzuki@jnto.go.jp

*MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行
(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行
う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)
の頭文字のことで、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称
です。


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 2019年度国際交流基金賞について(ご案内)  
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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の増
進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待される
個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものがあ
りましたら、ご推薦をお願いします。

募集締切:平成31年3月29日(必着)

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
 https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

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