3月24日(日) 勉強会「「少子化」論を問う: その変遷と科学言説の検証」のご案内

投稿日:2019年03月06日 カテゴリー:イベント情報  投稿者:学会事務局

連続勉強会<「国難」のなかのわたしたちのからだ>第2回
「「少子化」論を問う: その変遷と科学言説の検証」を
3月24日(日) 午後に東京麻布台セミナーハウスで開催します。

日時:2019年3月24日(日)14:00-16:30
会場:東京麻布台セミナーハウス (大阪経済法科大学) 2階大研修室
     http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
参加費:500円(学生・非正規雇用の方などは300円)
(当日参加も可ですが、準備の都合上、なるべく下記へお申込みをお願いします)

報告1:「少子化」観の形成とその変化:1974年から現在まで (田中 重人)
報告2:2010年代の「少子化」科学言説 (高橋 さきの)

◇ 申込み・問合せ先: stopkyouzai*gmail.com (*を@に置き換えてください)

◇ 主催: 高校保健・副教材の使用中止・回収を求める会
◇ 共催: リプロダクティブ・ライツと健康法研究会

勉強会の案内ページ: https://remcat.hatenadiary.jp/entry/20190303/seminar2

※「高校保健・副教材の使用中止・回収を求める会」は「妊娠のしやすさは22歳がピーク」等、
科学的根拠に乏しい情報を掲載した高校副教材「健康な生活を送るために(平成27年度版)」の
使用中止・回収を求めて2015年に発足しました。2017年に
論創社から『文科省/高校「妊活」教材の嘘』(西山千恵子・柘植あづみ編) を刊行しています。
連続勉強会 <「国難」のなかのわたしたちのからだ>  は、このような学校教育への介入をふくめた
「少子化対策」にかかわる情報を検討、吟味していく場として2018年に立ち上げたものです。
今後、5月、7月、9月、11月に勉強会の開催を予定しています