データの誤り/重複を発見したら


現状の 社会学文献情報データベース 収録データには多くの誤りがあります。文献調査への回答内容や参考にした文献目録情報が不完全であったり、データベースへの入力の際にタイプミスがあったりすることが原因です。また、文献情報を複数の情報源から得ているため、同一の文献が重複してデータ中にあらわれることがあります。

日本社会学会データベース委員会では、発見した誤り/重複を訂正していく努力を続けています。しかし、正しい書誌情報を調べてデータを訂正するにはかなりの労力がかかるため、訂正作業の進行状況ははかばかしくありません。まだ発見できていない誤り/重複もたくさんあるものと思います。

社会学文献情報データベース 利用中にデータの誤りや重複を発見された場合は、ぜひお知らせください。データベースの質をより高いものにしていくために、利用者のみなさまのご協力をお願いします。

「社会学文献情報データベース」では、原則として、既に収録されている個別の文献情報を遡って削除することはいたしません。

ただし、以下の場合に限り、日本社会学会データベース委員会の承認の上で削除することがあります。

  1. 当該文献が実在しないことが判明した場合
  2. 当該文献が、盗用など不正な方法を通じて執筆・発表されたものであることが判明した場合

データの修正

〔データの間違いを発見したら〕

当該文献のレコード番号 (8桁の数字) を、書き留めておいてください。


〔登録の手順〕

このページ
  ↓
[PAGE 1] 修正したいデータのレコード番号を入力します。
  ↓
[PAGE 2] 修正したい項目を修正し、氏名(必須)と電子メールアドレスを入力して「送信」ボタンを押してください。
  ↓
[PAGE 3] 確認画面が表示されますので、修正した箇所に間違いがないかを確認して、「送信」ボタンを押してください。
  ↓
[PAGE 4] 重複データの登録は終了です。


注記

  • データの修正は、原則としてご自身の執筆された文献の書誌データに限ります。
  • お寄せいただいたデータの修正情報は、データベース委員会において確認の上、反映処理を行います。

(準備中:ボタンを押しても何も起こりません)

データの重複

データの重複を発見したら

当該文献のレコード番号 (8桁の数字) を、書き留めておいてください。


登録の手順

このページ
  ↓
[PAGE 1] 重複しているデータのレコード番号を入力します。
  ↓
[PAGE 2] 二つのデータの比較表が出ますので、同じ文献情報に間違いないことを確認の上、氏名(必須)と電子メールアドレスを入力して「送信」ボタンを押してください。
  ↓
[PAGE 3] 重複データの登録は終了です。


次のようなケースは、データの重複とはみなしません

  • 連載した文献の各回
  • 編書とその編書に掲載された文献
  • 既刊行文献の別媒体への転載・収録
  • 増補や大きな修正の加えられた文献の各版

データの重複を発見したら

当該文献のレコード番号 (8桁の数字) を、書き留めておいてください。

注記

  • 重複データの登録フォームは、2件のレコード番号が入力できるようになっていますが、3件以上のレコードが重複している場合、重複しているもののうち、一番小さいレコード番号のデータとの組み合わせで、複数回登録してください。
  • お寄せいただいた重複データの情報は、データベース委員会において確認の上、併合処理を行います。