日本経済研究センター研究奨励金 2017年度募集のお知らせ(10月31日締切)

投稿日:2017年10月17日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

【日本経済研究センター研究奨励金 2017年度募集のお知らせ】

 

日本経済研究センターでは、経済学・社会学分野の理論的・実証的研究に対し、毎年総額約1000万円の奨励金を交付する事業を行っています。2017年度は以下の要領で申請を受け付けます。

 

◆対 象 a.経済およびそれに関連する分野(特に社会学)の研究。現在の重要な経済問題や政策に関する研究は優先的に選考・採択します。

b.1、2年で一応の成果が期待できるもの。個人研究、共同研究を問いません。 

c.他の奨励金をすでに受けているものも選考の対象になります。

◆奨励金額         1件あたり100万円を上限とします。

◆申請書の受付期間    2017年9月1日~10月31日

◆発表・奨励金の交付   2018年2月の日本経済新聞紙上に掲載予定、3月末までに交付します。

※詳細はhttp://www.jcer.or.jp/incentive/index.htmlをご覧下さい

【お問い合わせ先】

公益社団法人日本経済研究センター研究奨励金担当

〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社東京本社ビル11階

電   話:03-6256-7710  F A X: 03-6256-7924  E-mail:jcer_incentive@jcer.or.jp

嗜好品文化研究会平成30年度研究助成公募のご案内(12月25日締切)

投稿日:2017年10月17日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

嗜好品文化研究会は、平成18年度(2006)から、次世代の嗜好品文
化についての研究振興を目的に、嗜好品のありようや可能性に関心を
寄せる若手研究者の研究を支援する活動(研究奨励事業)を行ってい
ます。

[助成対象となる研究]
・さまざまの時代、地域での嗜好品のありようをテーマとした文化研
 究を助成の対象とします。薬学・医学・栄養学的見地のみの研究は
 助成対象としません。
・ここで嗜好品とは、栄養摂取のためではなく、愉しむことを目的に
 摂取するもののことです。酒、たばこ、コーヒー、茶・紅茶などが
 その代表とされます。しかし、通常は嗜好品と思われていないもの
 でも、それに似た役割をはたしているものや行動については、嗜好
 品に準ずるものと考え、研究助成の対象としていますので、その物
 や行動がどのように嗜好品的であるかについて、申請書の中に叙述
 してください。
・海外調査をともなう研究も可です。
・あくまで個人研究が対象です。(共同研究、ならびに、助手アルバ
 イトなどを動員した研究は助成の対象外)

[応募資格]
・研究開始時に日本の大学の大学院に在籍する学生が対象です。
 (留学生を含む。来年度大学院進学予定者、あるいは休学中、海外
 からの出願も可)

[応募受付期間]
・平成29年10月1日─12月25日(必着)

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[研究期間]
・平成30年4月1日から平成31年8月31日までの17カ月。

[研究費]
・助成する研究費は1件あたり60万円。

[研究実施にともなう書類の提出と研究成果の発表]
・研究期間の中間時(平成31年1月)に「中間報告書」を提出
・嗜好品文化フォーラム(平成31年5月開催予定)において口頭発表
・最終報告書提出(平成31年8月31日期限)
・研究費使用報告書(平成31年8月31日期限)

[申請書類送付先・連絡先]
〒604-0863
京都市中京区夷川通室町東入巴町83番地 CDI内
嗜好品文化研究会事務局「研究奨励事業公募」係
TEL:075-253-0660 FAX:075-253-0661
URL:http://www.cdij.org/shikohin/
E-mail:shikohin@cdij.org

平成30年度「乳の学術連合」学術研究公募のお知らせ(12月31日締切)

投稿日:2017年10月05日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

平成30年度「乳の学術連合」学術研究の公募について

「乳の学術連合」では、牛乳乳製品の価値向上に繋がるとともに乳を通して社会に貢献するための多種多様な情報を広く収集・発信することを目的に、「平成30年度『乳の学術連合』学術研究」として、一般社団法人Jミルクとの共同により、構成組織である「牛乳乳製品健康科学会議」「乳の社会文化ネットワーク」「牛乳食育研究会」それぞれの分野に係る学術研究を広く公募いたします。
 

2018年度 笹川スポーツ研究助成 募集のご案内 (11月30日締切)

投稿日:2017年10月03日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

【 2018年度 笹川スポーツ研究助成 募集のご案内 】

 

■申請受付期間

 2017年11月1日 - 11月30日

 

■対象研究

①スポーツ政策に関する研究(社会的な課題に関する研究含む)

 例)スポーツ基本計画、障害者スポーツ、スポーツボランティア、

      セカンドキャリア、国際開発、産業育成、

   スポーツ文化・芸術、インテグリティ など

 

②スポーツとまちづくりに関する研究

 例)地域スポーツクラブ、コミュニティ形成、健康増進、

      スポーツツーリズム、都市計画、環境デザイン、

      施設整備・利用 など

 

③子ども・青少年スポーツの振興に関する研究

 例)運動・スポーツ習慣、体力・運動能力、運動遊び、

      コーチング、運動部活動、安心・安全、フェアプレー など

 

■研究期間

 2018年4月1日 - 2019年2月28日

 

■研究区分と助成金額

◇奨励研究 上限50万円

◇一般研究 上限100万円

(2017年度採択実績:奨励研究28件、一般研究20件)

 

■応募資格

◇奨励研究

・2018年4月1日時点で39歳以下である者。

・2018年4月1日より研究完了日まで、常勤・非常勤を問わず、日本の所属機関で

 研究活動に従事する者、または大学院修士・博士課程に在籍する者※。

 ただし、研究生は除く。

  ※修士課程・博士課程への進学が正式に決定している学部生、大学院生、

   研究生、社会人も含む。

・本奨励研究の助成決定回数が3回以下の者(一般研究への応募は妨げない)

 

◇一般研究

・2018年4月1日より研究完了日まで、常勤・非常勤を問わず、日本の所属機関で

 研究活動に従事する者、または大学院修士・博士課程に在籍する者※。

 ただし、研究生は除く。

  ※修士課程・博士課程への進学が正式に決定している学部生、大学院生、

   研究生、社会人も含む。

・過去2年間のうちに専門分野の学会等で研究発表の実績がある者

 

■申請手続き

 インターネット申請となります。詳細は募集要項等をご参照ください。

  □インターネット申請フォーム(11月1日から入力可能)

   http://www.ssf.or.jp/encourage/tabid/1420/Default.aspx

  □募集要項等

   http://www.ssf.or.jp/encourage/tabid/1421/Default.aspx

 

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件名:公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC) 平成30年度助成研究募集のご案内

 

 

関係各位

 

時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)の事業に対しまして、

ご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて当センターでは、たばこを始めとする嗜好品に関する人文・社会科学分野

の研究を促進し、学術の振興に寄与することを目的として、研究助成を行って

おります。この度「平成30年度分助成研究」の募集を開始いたしました。

 

下記の通り募集をしておりますので、ご応募頂ければ幸甚に存じます。

皆様のご応募をお待ち申し上げております。

 

 

                  記

 

■件名:平成30年度TASC助成研究

 

■募集期間:平成29年10月2日(月)~平成29年12月4日(月・当日消印有効)

 

■募集要項、申請書の入手方法

当センターのホームページからダウンロードいただけます。

申請の詳細については、ホームページの「研究助成」のコーナーに掲載してありますのでご覧ください。 http://www.tasc.or.jp/

 

ご不明な点等ございましたら、公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC) 研究

助成担当までお問い合わせください。

 

以上、よろしくお願い申し上げます。

 

 

…………………………………………………………

公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3-2-2 虎ノ門30森ビル

TEL 03-3436-3771 (代表)

FAX 03-3436-3773

……………………………………………………

 

※平成29年10月16日(月)以降、提出先・問い合わせ先が以下のとおり、変更

になります。

…………………………………………………………

公益財団法人たばこ総合研究センター(TASC)

〒130-0003 

東京都墨田区横川1-16-3

TEL 03-6284-1515  (代表)

FAX 03-6284-1516

……………………………………………………

兵庫県立大学環境人間学部専任教員(福祉社会学)公募のお知らせ(11月6日締切)

投稿日:2017年09月15日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■学部学科
環境人間学部

■採用職名
教授または准教授1名

■専門分野
福祉社会学に関する分野

■担当予定科目
福祉社会学、ライフデザイン論、共通教育に関わる科目、基礎ゼミ ナール、フィールドワーク、専門ゼミナール、卒業研究、福祉社会 学特論(大学院科目)、その他

■任用予定日
2018年4月1日

■応募期限
2017年11月6日(月)17時(必着)

詳細は下記をご覧ください。
http://www.u-hyogo.ac.jp/shse/koho/faculty/public_offering/

東北大学東北アジア研究センター専任教員公募のお知らせ(10月20日締切)

投稿日:2017年09月08日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■部署
東北大学東北アジア研究センター(http://www.cneas.tohoku.ac.jp/index.html

■採用職名
准教授・常勤専任講師相当1名(応募資格は女性に限る)

■専門分野
日本・朝鮮半島における環境と社会の相互作用について、具体的な事例研究を行う人文地理学、社会学、民俗学、またはそれらに関連した社会科学分野。センターにおける文理連携の共同研究や、拠点的組織としての研究展開に積極的に資することが可能な分野であることが望ましい。

■担当予定科目
 (全学教育)専門分野に応じて可能な科目を担当
 (大学院)大学院環境科学研究科で可能な授業科目を担当する場合がある


■任用予定日
2018年2月1日以降4月1日以前のなるべく早い時期

■応募期限
2017年10月20日(金)(必着)

詳細は下記をご覧ください。
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/news/2017/news170906.html

笹川科学研究助成募集のお知らせ(10月16日締切)

投稿日:2017年09月04日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
 ・ユーザ登録:2017年 9月 4日 開始
  ・申請期間 :2017年 9月15日 から 2017年10月16日 23:59 まで

   ※実践研究部門の受付締切が早まり、学術研究部門と同じとなりました。

■主な募集対象者
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の若手研究者
【実践研究部門】
 ・博物館、NPOなどに所属している者

■申請方法
 本年度から、Webでの申請となりました。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。

・本会Webサイト
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

日本経済研究センター研究奨励金 2017年度募集のお知らせ(10月31日締切)

投稿日:2017年08月31日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

【日本経済研究センター研究奨励金 2017年度募集のお知らせ】

 

日本経済研究センターでは、経済学・社会学分野の理論的・実証的研究に対し、毎年総額約1000万円の奨励金を交付する事業を行っています。2017年度は以下の要領で申請を受け付けます。

 

◆対 象 a.経済およびそれに関連する分野(特に社会学)の研究。現在の重要な経済問題や政策に関する研究は優先的に選考・採択します。

b.1、2年で一応の成果が期待できるもの。個人研究、共同研究を問いません。 

c.他の奨励金をすでに受けているものも選考の対象になります。

◆奨励金額         1件あたり100万円を上限とします。

◆申請書の受付期間    2017年9月1日~10月31日

◆発表・奨励金の交付   2018年2月の日本経済新聞紙上に掲載予定、3月末までに交付します。

※詳細はhttp://www.jcer.or.jp/incentive/index.htmlをご覧下さい

【お問い合わせ先】

公益社団法人日本経済研究センター研究奨励金担当

〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社東京本社ビル11階

電   話:03-6256-7710  F A X: 03-6256-7924  E-mail:jcer_incentive@jcer.or.jp

 

 

 

学術雑誌『情報通信政策研究』投稿論文等の募集のお知らせ

投稿日:2017年08月10日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

●学術雑誌『情報通信政策研究』投稿論文等の募集

○総務省情報通信政策研究所では、学術雑誌『情報通信政策研究』の投稿論文等を、随時募集しております。

 投稿を御希望される方は、ホームページに掲載する投稿資格、投稿できる論文等の内容、投稿手続等を熟読のうえ、投稿連絡票に必要事項を記入し、総務省情報通信政策研究所 学術雑誌『情報通信政策研究』担当者宛てに御送付ください。

 また、御質問等につきましても、担当者宛にお願いいたします。

 なお、投稿は、随時、電子メールにより承っております。積極的な御投稿をお待ちしております。

○学術雑誌『情報通信政策研究』ホームページ

 http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/journal.html

○お問い合わせ先

 〒100-8926 東京都千代田区霞が関2-1-2

総務省 情報通信政策研究所 調査研究部

学術雑誌『情報通信政策研究』担当者宛て

電話番号:03(5253)5496

電子メールアドレス:(review.iicp@soumu.go.jp

公益財団法人放送文化基金研究助成募集のお知らせ

投稿日:2017年08月02日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

公益財団法人放送文化基金では、平成30年4月~31年3月に実施される放送にかかわり
のある①技術の研究・開発 ②放送に関する人文・社会科学的な調査・研究、および
文化的な事業(国際的な協力を含む)を対象に研究助成申請を募集いたします。
今年度は、特にネット社会が進行して多様な情報が錯綜する中で、「放送の役割・在
りよう」を大局的な観点から調査・研究するプロジェクトの申請をお待ちしておりま
す。


申請方法については、放送文化基金のホームページをご覧下さい。
http://www.hbf.or.jp/grants/article/guideline_grants

神奈川大学人間科学部専任教員(地域社会学)公募のお知らせ(8月23日締切)

投稿日:2017年08月02日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■学部学科
人間科学部人間科学科

■採用職名
准教授または助教1名

■専門分野
地域社会学

■担当予定科目
地域社会学、地域社会貢献論、社会調査法(含む実習)AⅠ・Ⅱ、 人間科学専門ゼミナールⅠ・Ⅱ、卒業研究他

■任用予定日
2019年4月1日

■応募期限
2017年8月23日(水)(必着)

詳細は下記をご覧ください。
http://www.kanagawa-u.ac.jp/employment/professor/fulltime/pdf/011.pdf

国立社会保障・人口問題研究所研究員募集のお知らせ(8月18日締切)

投稿日:2017年08月01日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■職種
人口研究部門研究員(厚生労働技官・研究職)1名

■応募期限 平成29年8月18日(金)(必着)

■採用予定日 平成29年10月1日(日)(原則として、採用後6ヶ月は条件付採用期間となります。)

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.ipss.go.jp/pr-ad/j/saiyou/kenkyuin20170731.pdf

南山大学外国語学部フランス学科特別任用講師募集のお知らせ (9月15日締切)

投稿日:2017年08月01日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

南山大学外国語学部フランス学科では下記のような公募を行っています。

■大学・研究組織
南山大学外国語学部フランス学科

■採用職名
特別任用講師(任期付き) 1名

■専門分野
フランス地域研究

■担当予定科目
フランスの政治、フランスの社会、基礎演習、フランス語科目、海外フィールドワーク、共通教育科目

■任用予定日
2018年4月1日

■応募期限
2017年9月15日(必着)

なお詳細は下記の大学ホームページに掲載しています。
http://www.nanzan-u.ac.jp/Menu/recruit/index.html

旭硝子財団研究助成プログラム2017年度募集(2018度採択)のご案内

投稿日:2017年08月01日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

旭硝子財団では、以下の2つの研究助成プログラムの公募を開始いたします。

(1)若手研究者を対象とした「研究奨励」
  若手研究者による基礎的・萌芽的な研究を支援します
(2)環境の研究を対象とした「環境フィールド研究 近藤記念グラント」
  自然と人との良好な関係の維持・構築に資する、フィールド調査を中心とする、
個人またはチーム研究を助成します

詳細はhttp://www.af-info.or.jp/subsidy/about.html

「第33回電気通信普及財団賞」作品募集のご案内 (9月30日締切)

投稿日:2017年07月21日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

「第33回電気通信普及財団賞」作品募集のご案内
(テレコム社会科学賞/テレコム社会科学学生賞)

◎テーマ:
情報通信についての社会科学的観点からの研究
(情報通信と法律・経済・社会・文化等との関係について論じたもの)

◎対象・条件
<テレコム社会科学賞>
  上記テーマについて書かれた著作/論文(雑誌、学会誌等に掲載された論文、
  博士論文または書き下ろしの未発表論文。1万字以上)。
  ただし、既発表のものについては、最近2年以内に発表されたものに限る。
<テレコム社会科学学生賞>
  上記テーマについて、学部及び修士課程において本人が中心となって行った
  研究に関する論文(卒業・修士論文、書き下ろしの論文または雑誌掲載論文)

◎昨年の受賞作品
 入賞 「デジタルウィズダムの時代へ 若者とデジタルメディアのエンゲージメント」 高橋利枝 氏
 奨励賞「表現の自由とアーキテクチャ 情報社会における自由と規制の再構成」成原 慧 氏
 奨励賞「ツイッターの心理学 情報環境と利用者行動」北村 智 氏ほか
 奨励賞「通信事業者選択の経済分析 スイッチングコストからのアプローチ」中村彰宏 氏
 (学生賞での受賞はございませんでした)

◎表彰/賞金
 一般 入賞50万円(5論文以内)、奨励賞(賞金30万円)を選定する場合あり
 学生 入賞20万円・佳作10万円
    ※入賞論文のうち、特に優秀な論文には賞金50万円を贈呈します

◎応募締切
 平成29年9月30日(発表は平成30年3月)

◎詳しい応募要項・応募方法等
 テレコム社会科学賞   http://www.taf.or.jp/award/01.html
 テレコム社会科学学生賞 http://www.taf.or.jp/award/02.html

◎お問い合せ先
電気通信普及財団賞事務局 担当:榊(情報通信総合研究所 内)
電 話:03-3663-8024 平日10時~17時
メール:tafcontact@icr.co.jp

Research Committee on Rational Choice RC45
Best Student Paper Award Second Edition

Submission February 28, 2018

Rules of the award

Purpose
The award is granted to the best paper authored by one or more graduate student(s) and submitted to the competition. It is intended to provide motivation and recognition to a promising young scholar in the field of rational choice theory, as well as to encourage growing graduate student interest and participation in the International Sociological Association and Research Committee on Rational Choice.

Recognition
The recipient of the award will receive an award of € 500 at the awarding ceremony of RC45 during the ISA World Congress of Sociology in Toronto, July 2018.

Eligibility
The candidate(s) must be registered for a graduate degree at a degree granting institution at the time of submission of the paper. He/she (or they) must hold an undergraduate degree (or equivalent), but cannot hold a Ph.D. at the time of submission of the paper. Papers can only be authored by one or more graduate students; those co-authored with faculty members at a degree granting institution are not eligible. The recipient of the award must be a member of the ISA and RC45.

Selection Process
The RC45 Board Members will form an Award Committee, evaluate submitted papers, and select the best paper. To avoid potential conflicts of interest, members of the Award Committee must disclose any substantial personal or professional ties with submitters (e.g., as supervisor or committee member of the author's or authors' paper, editor of the journal or volume where the paper has been accepted for publication, etc.) to the other members of the Committee.

Submissions and Deadlines
Applicants for the award must indicate his/her (or their) intention when he/she (or they) submit the paper by February 28, 2018, to Antonio M. Chiesi, President of RC45, at antonio.chiesi@unimi.it

「未来を強くする子育てプロジェクト」女性研究者への支援
 
●名称      第11回 『未来を強くする子育てプロジェクト』女性研究者への支援
 
●支援種別  表彰、助成金
 
●主催     住友生命保険相互会社
 
●応募地域     全国
 
●募集対象  現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。
 
●規定
①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
② 原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
③ 原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
④ 2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。
⑤ 現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
⑥ 支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。
※ この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。
※ 国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。
 
●表彰
◎スミセイ女性研究者奨励賞 ※10名程度
助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。助成期間は2018年4月から2020年3月までの2年間の予定です。
 
●募集期間
2017 年 7月 7日(金) ~ 2017 年 9月 8日(金) 必着
 
●宛先・お問合せ先
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
Tel:03-3265-2283/Fax:03-3265-2267
 
●備考
詳しくは下記リンク先をご覧ください
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/
 
--------「未来を強くする子育てプロジェクト」事業の助成金情報--------

■大学・研究組織

お茶の水女子大学 グローバル女性リーダー育成研究機構 ジェンダー研究所

 

■専門分野

国際ジェンダー学(経済学、社会学等)

 

■担当科目

(大学院)ジェンダー社会経済学、ジェンダー政治経済学等 (ジェンダー社会科学/ジェ ンダー学際研究専攻科目)

(学 部)教養教育科目(リベラルアーツ) グローバル文化学総論、グローバル化と経済、グローバル化と労働等(文教育学 部グローバル文化学専門教育科目)

 

■職名

准教授(Associate Professor)

 

■採用人数

1名

 

■就任時期

平成30年4月1日以降手続き完了日(可能な限り早い時期)

 

■応募期限

平成29年8月21日(月) 午後5時 必着

 

詳細につきましては以下をご覧ください。

http://www.ocha.ac.jp/recruitment/body/d000047_d/fil/20170616-0821-1.pdf

■大学・研究組織

お茶の水女子大学 基幹研究院 人間科学系

 

■専門分野

福祉社会学、家族関係学、家庭科教育

 

■担当科目

(大学院)生活福祉論、家族変容論

(学部)家族関係論、社会福祉学、家庭科教育関連科目等

 

■職名

准教授(Associate Professor)

 

■採用人数

1名

 

■就任時期

平成30年4月1日以降手続き完了日(可能な限り早い時期)

 

■応募期限

平成29年7月21日(金) 午後5時 必着

 

詳細につきましては以下をご覧ください。

http://www.ocha.ac.jp/recruitment/body/d000047_d/fil/20170616-0721.pdf