The Australia Awards–Endeavour Scholarships and Fellowships 公募のお知らせ(6月30日締切)

投稿日:2017年05月16日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局
The Australia Awards–Endeavour Scholarships and Fellowships are the Australian Government’s competitive, merit-based scholarships and fellowships providing opportunities for Australians to undertake study, research or professional development overseas and for overseas citizens to do the same in Australia.
 
The Endeavour Scholarships and Fellowships build Australia’s reputation for excellence in the provision of education and research, support the internationalisation of the Australian higher education and research sectors and offer high-achieving Australians opportunities to increase their knowledge and expertise in their field.
 

Applications for the 2018 Round

Applications for the 2018 round of the Endeavour Scholarships and Fellowships are open and will close on 11:59 pm (Australian Eastern Standard time) 30 June 2017. Please see the application page for more information.

What Endeavour offers

As a scholarship or fellowship recipient, you will gain invaluable international experience in study, research or professional development.
The department has engaged a contractor to provide post-selection support services to all recipients including: a dedicated case manager, pre-departure briefings, advice on health, travel insurance, accommodation, security, payment of allowances, and reporting to the department on recipients’ progress.

Learn more about what Endeavour can offer:


Contact:
Professor Anthony Elliott
Dean: External Engagement
University of South Australia, Hawke Prime Ministerial Library, Level 5, 55 North Tce., Adelaide SA 5000
t +61 8 8302 0036 | e Anthony.Elliott@unisa.edu.au

■大学・研究組織

  関西学院大学 社会学部社会学科

■専門分野

  「宗教社会学」

■担当講義科目

  「宗教社会学」など

■職名

  教授、准教授、専任講師または助教

■採用人数

  1名

■就任時期

  201841

■応募期限

  201775()(必着)

 

応募資格、提出書類などの詳細情報は、関西学院大学HP(http://www.kwansei.ac.jp)最下部の

「教職員の採用」→「教員等の公募について」→「社会学部」からご確認願います。

「特集 社会学における多変量解析の応用」への論文募集のお知らせ

日本分類学会誌『データ分析の理論と応用』の第7巻第1号では、「特集 社会学における多変量解析の応用」として投稿論文を募集します。
会員・非会員をとわず投稿できますので、ふるって研究成果をお寄せ下さい。

詳しくは学会のWeb site をご覧下さるようお願いします。
http://bunrui.jp/pdf/CallforPaperMVA201705.pdf

『データ分析の理論と応用』のページのURL
http://bunrui.jp/journal.html


特集「社会学における多変量解析の応用」
 投稿期限:2017年7月末日
 発行:2018年4月(予定)
 特集号の投稿・問い合わせ先:bda-socsubmit@bunrui.jp

同志社大学社会学部社会学科 専任教員公募のお知らせ(6月23日締切)

投稿日:2017年05月09日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■大学・研究組織
同志社大学社会学部社会学科

■採用職名
准教授(任期なし) 1名 (採用時の職位は経歴・業績等を勘案して決める)

■専門分野
地域社会・地域文化に関わる社会学的研究 (文化人類学・地理学など隣接領域を含む)

■担当予定科目
(1)演習科目:3年次演習、4年次演習、卒業論文指導
(2)社会学の専門講義科目および社会調査関連科目
※大学院科目を担当する場合もあります。

■着任時期
2018年4月1日

■応募期限
2017年6月23日(必着)

なお詳細は下記の大学ホームページに掲載しています。
https://www.doshisha.ac.jp/doshisha/recruit/social_studies.html

■大学・研究組織
東北大学大学院情報科学研究科 人間社会情報科学専攻
社会政治情報学講座 社会構造変動論分野

■専門分野
社会学(社会的相互行為論,質的フィールドワーク論)

■担当予定科目
上記専門分野に関する情報科学研究科博士前期・後期課程の専門科目
(社会構造変動論,フィールドワーク論など)
全学教育科目(社会学,社会の構造など)

■着任時期
平成30年1月1日以降のなるべく早い時期

■応募期限
平成29年6月30日(火)(必着)

詳細はこちらをご覧ください。




『社会学評論』公募特集号の企画文とエントリーシートについて

投稿日:2017年04月30日 カテゴリー:公募情報 タグ:『社会学評論』編集委員会 投稿者:社会学評論編集委員会


○『社会学評論』では、下記の公募特集号の原稿を募集します。

 

・「社会学における歴史分析の現在」

・「社会階層・不平等と家族」

 

特集号に応募希望の会員は、公募特集号の告知文を熟読のうえ、エントリーシートに必要事項を記入し、『社会学評論』編集事務局宛てに電子メールにてご送付ください。

また、公募特集号についてのご質問やご意見は、『社会学評論』編集事務局までお問い合わせください。

 

なお、公募論文は一般投稿論文とは異なるカテゴリとして扱います。したがって、一般投稿論文(審査中論文)と同時期の投稿、掲載から1年間の新規投稿の禁止期間、そして掲載不可から3か月の再投稿禁止期間等の規定等には抵触しないものとします。積極的なご投稿をお待ちしております。



○必要書類のダウンロードは以下から:

・公募特集号の詳細:公募特集号告知文

・応募のエントリーシート:エントリーシート(Excel)



○お問い合わせ先:

113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学文学部社会学研究室内

『社会学評論』編集事務局

03-5841-8933

jpn_sr@yahoo.co.jp

科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域 提案募集のお知らせ

「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域(http://www.ristex.jp/pp/)では、ドメスティック・バイオレンス、ネットいじめ、孤独死など、発見・介入しづらい空間や関係性における危害を予防・低減し、安全な暮らしの創生に貢献する研究提案を募集します。

■公募期間
4月14日(金)~ 6月8日(木)正午

■募集説明会
 ●(東京)4月26日(水)JST東京本部 B1大会議室
 ●(京都)5月11日(木)メルパルク京都 5 階 会議場 A 

★公募情報詳細と説明会参加申込みはこちらから >
 http://ristex.jst.go.jp/proposal/current/proposal_2017.html

 <お問い合わせ>
JST社会技術研究開発センター(RISTEX) 企画運営室 募集担当
E-mail:boshu@jst.go.jp Tel:03-5214-0133 
 

「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域:
http://www.ristex.jp/pp/

公益財団法人 日本証券奨学財団 研究調査助成事業公募のお知らせ(6月30日締切)

投稿日:2017年04月24日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

1.趣旨

この助成金は、学術の研究に従事している者に対し、その研究調査を奨励し、学術の振興を図り、もって社会の発展と福祉に寄与することを目的として給付する。


2.助成対象

(1)助成対象者

助成の対象となる者は、以下のとおりとする。

①  大学において学術の研究調査に従事している55歳以下の個人又はこれらの方々を代表者とするグループを対象とする。

なお、グループは複数の研究機関にまたがってもよい。大学院学生は、博士課程又は博士後期課程に限り共同研究者になることができる。

②  証券会社及び金融機関等のグループ並びに民間研究機関の研究者を対象とする。


(2)助成対象分野

助成の対象となる分野は、証券金融経済分野を対象とする。
(注)証券金融経済分野とは、証券、金融、財務・会計、企業・経営、法律、経済、社会の各分野とする。


(3)選定対象期間

当年度(10月~翌年9月)の研究調査に係る事案とする。

ただし、多年度に及ぶものも対象とする。(この場合には、1年経過毎に中間報告書の提出を条件とする。)


(4)その他

① 申請者の所属機関によるオーバーヘッドコスト(管理経費等)は、助成の対象外とする。

②  この助成金は、研究調査に関わる旅費交通費の金額が書籍、情報データ購入あるいは備品の購入等の総金額を超えてはならない。


3.助成金の額等

助成金の総額は、1,000万円とし、研究調査1件当たり100万円程度とする。


申し込み手続きなどの詳細はこちらをご覧ください。

放送大学 教養学部生活と福祉コース 教員公募のお知らせ(6月30日締切)

投稿日:2017年04月19日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■大学・研究組織: 放送大学教養学部生活と福祉コース、大学院文化科学研究科生活健康科学プログラム

■担当分野: 生活領域

■募集人員: 教授または准教授 1名

■応募資格:
①博士の学位を有する者、またはそれに準ずる業績を有する者
②家族社会学または生活保障論または生活経営論の領域で十分な業績と教育実績を有する者
生活に関する俯瞰的視野と専門性をともに有している者が望ましい
③放送大学の生活領域についての教材全般にわたって、担当講師の選任、依頼などが可能である者

■採用予定日:2018(平成30)年4月1日(日)

■応募締切:2017(平成29)年6月30日(金)必着

■問合せ先:
〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉2-11 放送大学学園総務部総務課人事係
電話:043-298-4210 FAX:043-298-4856
E-mail:jinji-grp@ouj.ac.jp (@ は半角で入力ください)


詳細: 放送大学Web(http://www.ouj.ac.jp/)「教職員公募」に掲載

山形大学人文社会科学部 専任教員公募のお知らせ(5月26日締切)

投稿日:2017年04月18日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■大学・研究組織
山形大学学術研究院(人文社会科学部人文社会科学科地域公共政策コース)

■専門領域
家族社会学(家族社会学の分野において社会調査による実証研究に取り組んでおり業績を有する方)

■職名
准教授又は講師 1名

■着任時期
2017年10月1日以降のできるだけ早い時期

■応募期限
2017年5月26日(必着)

詳細は下記を参照ください。
http://www-h.yamagata-u.ac.jp/recruit.html

ユニベール財団 平成29年度研究助成公募のお知らせ(7月31日締切)

投稿日:2017年04月14日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局


日本は、世界のどの国も経験したことのない超高齢社会を迎えました。経済価値を求め効率を競って世代が対立するだけの社会ではなく、すべての人々が健やかでこころ豊かな生活を送ることができる社会の創造、変革のための知恵と経験が求められています。また、世界の中でも突出した速さで高齢化が進む日本社会の課題は、他の国々と共有すべき重要な問題といえます。

少子高齢社会・人口減少社会における社会福祉の増進に寄与することを目的とする当財団では、「健やかでこころ豊かな社会をめざして」を基本テーマに、研究助成を行っています。特に、下記に挙げる課題に関する領域の国際的調査研究、および当財団の目的推進に寄与する研究に助成いたします。

社会科学、人文科学、自然科学の諸分野の若手研究者や福祉の分野で実践に携わっている方々の積極的なご応募をお待ちしております。

■助成の対象となる研究課題
1.社会保障制度を育てる
豊かな社会の実現に向けては、人々が自立し、助け合うだけでなく、社会保障制度がいかに個人の日常を支え、安心を与えるかということが重要な課題です。経済社会の変化にあって、求められる新たな社会保障制度を展望する研究に助成致します。
 【例】①年金保険・社会手当、②医療・介護の充実、③認知症対策、④次世代育成、⑤貧困・格差対策、⑥災害時の社会保障、⑦労働者の権利保障

2.高齢者の健康と子ども・若者支援
高齢者の心と健康、ならびに子ども・若者支援や子育て支援の実践を踏まえた研究に助成致します。(基礎研究は助成の対象となりません。)
 【例】①高齢者の心と健康、②認知症・高齢者介護、③高齢者の孤立・貧困・虐待等、④出産・子育て支援、⑤子どもの虐待・貧困等、⑥子どもの教育・放課後支援、⑦障がい児の保育・教育、⑧不登校・いじめ問題、⑨若者支援、⑩引きこもり青少年対策

3.コミュニティの役割
 誰もが「安心して生きられる社会」をつくり守っていく市民活動や、かつての大家族や地域の助け合いの機能に変わる新しいコミュニティづくりの関連領域の研究に助成致します。
 【例】①地域福祉、②市民活動・国際協力、③高齢者の社会参加・いきがい、④社会全体の子育て、⑤障がい者支援、⑥世代間交流、⑦介護者支援、⑧地域の文化継承と発展、⑨外国人の地域への定住

■助成対象研究期間および金額
2017年11月~2018年10月(1年間)。原則として1件当り100万円を上限と致しますが、助成額については研究の内容及び規模により査定をさせていただきます。

■申請資格
次の1、または2に該当する方。
1.大学、研究機関、教育機関等において研究教育活動に従事されている方。
2.大学院修士課程または博士前期課程に在籍される方、ならびに修了された方、またはそれと同等以上の資格もしくは能力を有する方。
(但し、大学院修士課程及び博士前期課程に在籍の方の申請は、指導協力教員を必要とします。博士後期課程の方の申請は、その限りではありません。)

詳細はこちらをご覧ください。


JST「人と情報のエコシステム」新規研究提案募集のお知らせ

投稿日:2017年04月14日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

JSTの戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)は、

「人と情報のエコシステム」研究開発領域(http://ristex.jst.go.jp/hite/

の平成29年度新規研究提案の募集を開始いたしました。

 

昨今、ビッグデータを活用した人工知能、IoT、ロボットなどの情報技術の急速な

進歩により、より豊かで効率性の高い社会が実現されるとの期待が高まる一方、

情報技術は様々な問題をもたらしうるとの指摘もなされ始めています。

それらの問題に適切に対処していくために、情報技術を人間を中心とした観点で捉え直し、

社会の理解のもとに技術と制度を協調的に設計していくための研究開発を推進しながら、

情報技術と人間のなじみがとれた社会の実現を目指すことが、本領域の目標です。

 

今年度は、情報技術が自律的に学習・判断・自己再生産などを行うと考えられる範囲が

拡大したことによる、人間の役割の根本的再検討を中心的テーマにおき募集を実施します。

 

 

〔募集期間〕 平成29414日(金)正午 平成2968日(木)正午

〔募集説明会〕平成29426日(水)東京、平成29511日(木)京都

〔募集の詳細〕http://ristex.jst.go.jp/hite/topics/255.html

〔問合わせ先〕国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター

       企画運営室 募集担当 

       E-mailboshu@jst.go.jp   Tel03-5214-0133 

早稲田大学文学学術院 専任教員公募のお知らせ(5月26日締切)

投稿日:2017年04月13日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■大学・研究組織
早稲田大学文学学術院

■専門領域
社会意識論(理論研究を基盤とする)

■職名
准教授、教授、または専任講師 1名

■着任時期
2018年4月1日

■応募期限
2017年5月26日(金)17時必着(締切厳守)

詳細は下記を参照ください。
https://www.waseda.jp/flas/glas/recruitment/

東北学院大学教養学部 専任教員公募のお知らせ(6月1日締切)

投稿日:2017年04月11日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■大学・研究組織
東北学院大学教養学部人間科学科

■専門領域
社会学・メディア論
 (情報社会論などに関する実証的研究および社会調査実習系科目を指導できる方)

■職名
専任講師または准教授 1名

■着任時期
2018年4月1日

■応募期限
2017年6月1日(木)必着

詳細は下記を参照ください。
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/faculty/liberalarts/human/170327-3.html

公益財団法人コスメトロジー研究振興財団 2017年度研究助成公募のご案内

投稿日:2017年04月06日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

公益財団法人コスメトロジー研究振興財団
2017年度研究助成の公募

1.趣旨:公益財団法人コスメトロジー研究振興財団では、コスメトロジー(化粧品学)の振興を通して国民の生活を美しく豊かなものにしていくため、コスメトロジーの発展・進歩に寄与する独創的研究への助成事業を行っており、本年度も下記の要領により公募いたします。

2.対象課題:化粧品学及びそれに関連する基礎的分野の課題で、研究期間は2年以内とする。
 分野1;素材、物性に関する分野
 分野2;生体作用、安全性に関する分野
 分野3;精神、文化に関する分野

3.対象者:対象課題の研究に従事する個人(共同研究者があっても良い)で、下記の人の推薦を受けた者とする。
① 教育機関の場合は所属長(学長又は学部長、研究科長など)
② ①以外の公的な機関・学会・団体の場合は代表者

4.助成金:1件あたり200万円、又は100万円、50万円(選考委員会の裁定による)で、助成総額4,000万円。助成金の交付時期は、2017年12月中旬。

5.応募方法:当財団所定の申込用紙を、下記の当財団のホームページより入手し、必要事項を記入し、関連文献(3編以内)を添えて、当財団に送付すること。
 応募期間;2017年5月8日(月)~ 7月10日(月)必着

6.選考方法:当財団の選考委員会において審査し、採否及び交付金額を決定の上通知する。

7.報告:中間及び完了後に研究の経過、結果、会計について報告すること。国内外を問わず印刷発表の場合、当該研究が「当財団助成による」ことを明記すること。

8.送付先・連絡先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル5階
公益財団法人コスメトロジー研究振興財団 事務局
TEL: 03-3206-7721 E-mail: office@cosmetology.or.jp
URL: http://www.cosmetology.or.jp

東海村「地域社会と原子力に関する社会科学」研究支援事業のご案内

投稿日:2017年04月04日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

【研究募集】東海村地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業

 

公募の内容:

 東海村では、地域社会と原子力に関わる社会科学・政策科学の研究を支援します。政治学・政策学・経済学・社会学・法律学・地域行政学など,多様な社会科学・政策科学分野の研究が対象になります。また,科学技術リスクのガバナンス,エネルギー政策における国と地方の関係,電源立地地域の諸制度の問題,コミュニケーションや防災など,多様な学問分野を統合した研究も支援対象です。

 

募集条件:

(1)募集期間  平成29年4月1日~5月11日(木)必着

(2)応募条件

  国内外の研究者等(所属は問わない) 45歳以下(応募時点)

(3)支援金額  総額 200万円(2~3件を予定)

 

応募に関する情報および問い合わせ先:

応募に関する情報は下記サイトを参照してください。

http://hse-risk-c3.or.jp/itaku/itaku-index.html

 

応募内容についてのご質問は,下記の本件を含む事業を受託している特定非営利活動法HSEリスク・シーキューブ担当者へメールでお問い合わせください。

メールアドレス:office@hse-risk-c3.or.jp

担当者名:土屋智子

ガリリ・インスティテュート「中東問題理解プログラム」参加者募集のお知らせ

投稿日:2017年03月28日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

イスラエルの高等教育機関ガリリ・インスティテュートは、今夏の中東問題理解プログラム参加者を募集します。

 

当プログラムでは、全世界の学生、研究者を対象として、講義(英語)とスタディーツアーを組み合わせた“体験学習型アプローチ”で、イスラエル-パレスチナ紛争の背景及び現状を学びます。また、第三者ならでは視点でイスラエルの教育機関がどのようにこの問題を取り扱っているか見るのも興味深いかもしれません。

               

【特徴】

バランスの取れた質の高い講義

10人以上の異なる背景・主張を持ったイスラエル人・パレスチナ人双方の著名な教授、実務者による講義を通し、政治・宗教・報道・外交・文化といった多様な観点から偏りのないよう中東問題を学びます。

 

スタディツアー

エルサレムやナザレなど宗教的な観光名所の他にも、分離壁や入植地など、政治的に繊細な場所を訪れ、多様な視点から中東問題への理解を深めます。また、アラブ人集落やヘドヴィン集落を訪問し、イスラエル社会の多元性を実体験を通して学びます。

 

【期間】2017年7月19日~2017年7月31日

                                または

                 2017年8月31日~2017年9月12日(→日本人専用、15人以上で実施)

【場所】イスラエル北部、ミズラ

【費用】早期お申込み    $3,900 (授業料:$1,140、現地費用:$2,860)

    一般お申込み $4,000 (授業料:$1,140、現地費用:$2,860)

【お申し込み】http://www.galilcol.ac.il/Register_nowでオンライン登録またはhttp://www.galilcol.ac.il/prdPics/course/236_crs_block_file_eng_1.pdf を添付ファイルで送信

 

※早期お申込み締め切り:2017年5月24日

※費用に航空券代金は含まれておりません。

※授業料については、奨学金制度がございます。

 

 

カリキュラムなど詳細はHPにてご覧いただけます。(http://www.galilcol.ac.il/Courses/236/The_Israeli_%E2%80%93_Palestinian_Conflict%2C_Understanding_Both_Sides )

ご質問、ご要望等は、随時受け付けておりますので、お気軽に下記までご連絡下さい。

 

柳瀬裕衣(Yui Yanase)
yyanase@galilcol.ac.il

科学技術コミュニケーション推進事業は昨年度まで、「問題解決型科学技術コミュニケーション支援」を志向し、研究者、国民、メディア、産業界、政策形成者といった多様なステークホルダー間の対話・協働を通じて社会問題や社会ニーズに対する課題など、顕在化している問題の解決に結び付ける科学技術コミュニケーション活動の支援を行ってきました。今回の支援では「未来共創イノベーション活動支援」を志向し、社会の中で顕在化している問題への取組みだけでなく、潜在的な問題への取組みも求めます。
例えば、社会に内在する科学技術に関する問題について、多様なステークホルダーが議論を深めることで発掘したり、解決に向け問題の所在を明らかにしたりするような取組みも含めます。
共創は、研究者(科学者)が、子供や一般市民のリテラシー向上や研究成果を分かりやすく伝えることを目的としたアウトリーチ活動(=理解増進、情報伝達)などにとどまらない、多様な立場のステークホルダーの対話・協働による社会的課題の解決への具体的な行動が内在されたものです。
今回の支援では、有望な共創を掘り起こし、その活動を資金面で支援することで、その活動の発展を加速させるとともに、共創およびその必要性に対する社会の認知度を高めることを目指します。


募集期間

平成29年2月3日(金)~平成29年4月3日(月)正午
なお、企画提案書の電子ファイルとそのコピー15部両方を郵送いただくことになります。郵送は平成29年4月3日(月)正午必着でお願いいたします。


募集要項など詳細はこちらをご覧ください。

駒澤大学文学部社会学科社会学専攻 専任教員公募のお知らせ(4月27日締切)

投稿日:2017年02月16日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■大学・研究組織
駒澤大学文学部社会学科社会学専攻

■専門領域
比較社会論、異文化コミュニケーション論
 トランスナショナルな視点で移民、多文化、エスニシティの問題を研究している方
 社会調査の方法に関わる科目や社会調査実習も担当できる方

■職名
准教授、専任講師 1名

■就任時期
平成30年4月1日

■応募期限
2017年4月27日

詳しくはこちら(駒澤大学教職員公募ページ)をご覧ください。

第16回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞) 候補論文推薦募集のお知らせ

投稿日:2017年02月07日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

「アジア太平洋フォーラム・淡路会議」では、「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)を設け、アジア太平洋地域に関する優れた人文・社会科学領域の博士論文を顕彰しています。 第16回受賞候補論文を次のとおり募集しますので、奮ってご応募下さい。

対象
日本の大学院で学んだ日本人および留学生で、平成26年3月以降に当該大学院博士課程を修了し(平成26年3月以降に単位取得退学し、その後博士の学位を取得している場合も可)、大学院の指導教員から推薦を受けた者。

論文
1.アジア太平洋地域における「多文化共生社会」の実現に資する人文・社会科学領域の研究をテーマとする論文であること。
2.当賞に初めて応募する論文であること。

詳細はアジア太平洋フォーラム・淡路会議のWebサイトをご確認ください。
http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/16th/index.html