■大学・研究組織

お茶の水女子大学 グローバル女性リーダー育成研究機構 ジェンダー研究所

 

■専門分野

国際ジェンダー学(経済学、社会学等)

 

■担当科目

(大学院)ジェンダー社会経済学、ジェンダー政治経済学等 (ジェンダー社会科学/ジェ ンダー学際研究専攻科目)

(学 部)教養教育科目(リベラルアーツ) グローバル文化学総論、グローバル化と経済、グローバル化と労働等(文教育学 部グローバル文化学専門教育科目)

 

■職名

准教授(Associate Professor)

 

■採用人数

1名

 

■就任時期

平成30年4月1日以降手続き完了日(可能な限り早い時期)

 

■応募期限

平成29年8月21日(月) 午後5時 必着

 

詳細につきましては以下をご覧ください。

http://www.ocha.ac.jp/recruitment/body/d000047_d/fil/20170616-0821-1.pdf

■大学・研究組織

お茶の水女子大学 基幹研究院 人間科学系

 

■専門分野

福祉社会学、家族関係学、家庭科教育

 

■担当科目

(大学院)生活福祉論、家族変容論

(学部)家族関係論、社会福祉学、家庭科教育関連科目等

 

■職名

准教授(Associate Professor)

 

■採用人数

1名

 

■就任時期

平成30年4月1日以降手続き完了日(可能な限り早い時期)

 

■応募期限

平成29年7月21日(金) 午後5時 必着

 

詳細につきましては以下をご覧ください。

http://www.ocha.ac.jp/recruitment/body/d000047_d/fil/20170616-0721.pdf

安倍フェローシップ個人研究プロジェクト募集のお知らせ

投稿日:2017年06月21日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

 

 

安倍フェローシップ個人研究プロジェクト募集

 

国際交流基金日米センター(The Japan Foundation Center for Global Partnership)および米国社会科学研究評議会(Social Science Research Council)は、安倍フェローシップ・プログラムの申請公募を行ないます。

 

プログラムの目的

安倍フェローシップ・プログラムは、現代の地球的な政策課題で、かつ緊要な取り組みが必要とされる問題に関する学際的、国際的な調査研究の増進を目的としています。また、長期的に政策指向的研究に従事する新世代の研究者の成長を支援しそのような政策課題をテーマとして共有する研究者の日米二国間ならびに全世界的ネットワークに主要なメンバーとして積極的に関わっていく人材の育成を目指しています。さらに、地球的な課題解決と国際理解増進に取り組む日米の学術、および専門家のコミュニティ間に新しい知的協力の場を築くことに重点がおかれています。

 近年のフェローの詳細はこちらをクリックしてください。



研究課題

2015年度から対象となる研究課題が新しくなりました。 安倍フェローシップの対象となるプロジェクトは次の4つのテーマのいずれか1つ以上に該当する社会科学並びにその関連領域の研究とします。

-       個人・社会・国際的な安全保障に対する脅威

-       成長と持続的な発展

-       社会・科学・文化のトレンドと変容

-       ガバナンス・エンパワーメントと市民参加

申請された研究プロジェクトの中に次の3つの特性、(1)政策関連性、政策指向性があること、(2)現代的な課題を扱っていること、(3)米国や日本に関する研究をより広範な学問分野や理論上の議論に引き上げるような比較研究的視点、あるいは国境を越える視点があること、が明示されていることを採用上の重要な基準とします。

 

支給条件

安倍フェローシップの支給条件は、研究者の各々異なるキャリア段階のニーズにこたえられるよう柔軟性を持った内容になっています。

フェローシップの受給期間は24ヶ月以内に3ヶ月以上12ヶ月を上限とすることになっております。

また、全フェローシップ受給期間、少なくとも3分の1以上を(米国また日本)で研究滞在しなければなりません。


申請資格

日本国籍または米国市民権の保有者、(もしくは他の国籍保有者で、日本または米国に長期にわたる研究拠点を有する者)を対象とします。 申博士号(Ph.D.)または専門分野での同等の研究

実績を申請時に有している必要があります。

学者、研究者、または学界以外の分野(法曹界、ジャーナリズムなど)の専門家からの申請を歓迎します。

申請を募集しています - 申請締め切りは2017年9月1日米国東部標準時午後5時(日本標準時9月2日午前6時)です。

 

申請手続き

安倍フェローシップの申請はSSRCのホームページ上http://soap.ssrc.orgにてオンラインで受け付けています。詳しくは以下をご覧ください。

http://www.ssrc.org/fellowships/abe-fellowship/

お問い合わせは以下にご連絡ください。

ssrcABE@gol.com

米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所

160-0004 東京都新宿区四谷4-16-3

国際交流基金日米センター内

http://www.ssrc.org

大阪経済大学情報社会学部専任教員(社会学)公募のお知らせ(9月7日締切)

投稿日:2017年06月14日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■大学・研究組織
大阪経済大学(情報社会学部)

■専門分野
社会科学・社会学

■担当科目
・「基礎社会学」のほか、「量的データ分析法」(E科目)などの社会調査士科目
・演習指導(基礎演習、演習Ⅰ~Ⅲ、卒業研究)
・上記分野に関連する大学院科目(研究指導を含む) など

■職名
教授、准教授、または専任講師

■採用人数
1名

■就任時期
2018年4月1日

■応募期限
2017年5月12日~2017年9月7日(必着)

詳細は大阪経済大学情報社会学部HPをご覧ください。
http://www.osaka-ue.ac.jp/boshu/information_kyouinkoubo/information1701.html

■大学・研究組織
広島大学学術院(大学院総合科学研究科 社会文明研究講座)

■専門分野
社会統計学・データ解析論

■担当科目
教養教育科目:統計から見る社会,現代社会学 等
学部(専門教育科目):国際社会学,社会統計・データ分析,情報統計学,特別研究 等
大学院(博士課程前期):社会統計学,総合科学演習,特別研究 等
大学院(博士課程後期):社会環境研究演習 等
この他,教養教育科目や他の学部・大学院の専門教育科目,全学事業も担当することがあります。
※授業は英語または日本語で行う。

■職名
准教授

■採用人数
1名

■就任時期
2018年4月1日

■応募期限
2017年7月19日(水)(17時必着)

詳細は広島大学大学院総合科学研究科HPをご覧ください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/souka

広島大学大学院総合科学研究科では下記のような専任教員の公募を行っています。

■大学・研究組織
広島大学学術院(大学院総合科学研究科 社会文明研究講座)

■専門分野
グローバル社会における社会構造とその変動論

■担当科目
「現代社会学」「動態社会学」「社会調査演習」「社会構造論」など教養教育科目、学部・大学院の専門科目

■職名
准教授

■採用人数
1名(ただし女性教員)

■就任時期
2018年4月1日

■応募期限
2017年7月19日(水)(必着)

なお今回の公募は女性研究者に対象を限定しています。ご注意ください。その他、担当科目、応募資格、提出書類などの詳細情報は下記の大学サイトで公募要領をご確認ください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/souka

本プログラムは、日中韓または北東アジア/東アジア地域を中心に研究をおこなっている博士レベル(現在、博士課程或いは2012年以降博士学位取得の研究者を含む)の方々(日中韓国籍)を対象に、研究ペーパーの公募をおこなうものです。応募の中から各国3名ずつ(日中韓合計:9名)を選抜の後、8月中旬に弊事務局(韓国・ソウル)へ招待し、交流プログラムにて発表を行っていただく予定です。

●応募対象者:日本、中国、韓国いずれかの国籍を有し、英語での討論が可能な者。現在、博士課程或いは2012年以降博士学位取得の研究者。

●応募締め切り7月10日(月)まで

●提出物(英文):
1.履歴書
2.志望動機(1,500語以内)
3.研究ペーパー(4,500~9,000語程度)
 *日中韓協力を中心とする北東アジア/東アジア地域の研究内容

●交流プログラム:8月中旬開催(於:韓国・ソウル、セミナー及び関連シンクタンクなどを訪問)

詳細はこちら(Call for Paper :英文)をご覧ください。

食の文化 研究助成事業(PDF)

当財団では、食の文化に関する学術研究を推進することを目的として、2016 年度から研究助成を開始しました。 この助成は、食の文化研究分野において、新たな知見の発掘・確立や新領域の開拓など、食文化研究の発展をリードしようとする意欲ある若手研究者の研究活動を対象とします。

詳細はこちらをご覧ください。

The Australia Awards–Endeavour Scholarships and Fellowships 公募のお知らせ(6月30日締切)

投稿日:2017年05月16日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局
The Australia Awards–Endeavour Scholarships and Fellowships are the Australian Government’s competitive, merit-based scholarships and fellowships providing opportunities for Australians to undertake study, research or professional development overseas and for overseas citizens to do the same in Australia.
 
The Endeavour Scholarships and Fellowships build Australia’s reputation for excellence in the provision of education and research, support the internationalisation of the Australian higher education and research sectors and offer high-achieving Australians opportunities to increase their knowledge and expertise in their field.
 

Applications for the 2018 Round

Applications for the 2018 round of the Endeavour Scholarships and Fellowships are open and will close on 11:59 pm (Australian Eastern Standard time) 30 June 2017. Please see the application page for more information.

What Endeavour offers

As a scholarship or fellowship recipient, you will gain invaluable international experience in study, research or professional development.
The department has engaged a contractor to provide post-selection support services to all recipients including: a dedicated case manager, pre-departure briefings, advice on health, travel insurance, accommodation, security, payment of allowances, and reporting to the department on recipients’ progress.

Learn more about what Endeavour can offer:


Contact:
Professor Anthony Elliott
Dean: External Engagement
University of South Australia, Hawke Prime Ministerial Library, Level 5, 55 North Tce., Adelaide SA 5000
t +61 8 8302 0036 | e Anthony.Elliott@unisa.edu.au

■大学・研究組織

  関西学院大学 社会学部社会学科

■専門分野

  「宗教社会学」

■担当講義科目

  「宗教社会学」など

■職名

  教授、准教授、専任講師または助教

■採用人数

  1名

■就任時期

  201841

■応募期限

  201775()(必着)

 

応募資格、提出書類などの詳細情報は、関西学院大学HP(http://www.kwansei.ac.jp)最下部の

「教職員の採用」→「教員等の公募について」→「社会学部」からご確認願います。

「特集 社会学における多変量解析の応用」への論文募集のお知らせ

日本分類学会誌『データ分析の理論と応用』の第7巻第1号では、「特集 社会学における多変量解析の応用」として投稿論文を募集します。
会員・非会員をとわず投稿できますので、ふるって研究成果をお寄せ下さい。

詳しくは学会のWeb site をご覧下さるようお願いします。
http://bunrui.jp/pdf/CallforPaperMVA201705.pdf

『データ分析の理論と応用』のページのURL
http://bunrui.jp/journal.html


特集「社会学における多変量解析の応用」
 投稿期限:2017年7月末日
 発行:2018年4月(予定)
 特集号の投稿・問い合わせ先:bda-socsubmit@bunrui.jp

同志社大学社会学部社会学科 専任教員公募のお知らせ(6月23日締切)

投稿日:2017年05月09日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■大学・研究組織
同志社大学社会学部社会学科

■採用職名
准教授(任期なし) 1名 (採用時の職位は経歴・業績等を勘案して決める)

■専門分野
地域社会・地域文化に関わる社会学的研究 (文化人類学・地理学など隣接領域を含む)

■担当予定科目
(1)演習科目:3年次演習、4年次演習、卒業論文指導
(2)社会学の専門講義科目および社会調査関連科目
※大学院科目を担当する場合もあります。

■着任時期
2018年4月1日

■応募期限
2017年6月23日(必着)

なお詳細は下記の大学ホームページに掲載しています。
https://www.doshisha.ac.jp/doshisha/recruit/social_studies.html

■大学・研究組織
東北大学大学院情報科学研究科 人間社会情報科学専攻
社会政治情報学講座 社会構造変動論分野

■専門分野
社会学(社会的相互行為論,質的フィールドワーク論)

■担当予定科目
上記専門分野に関する情報科学研究科博士前期・後期課程の専門科目
(社会構造変動論,フィールドワーク論など)
全学教育科目(社会学,社会の構造など)

■着任時期
平成30年1月1日以降のなるべく早い時期

■応募期限
平成29年6月30日(火)(必着)

詳細はこちらをご覧ください。




『社会学評論』公募特集号の企画文とエントリーシートについて

投稿日:2017年04月30日 カテゴリー:公募情報 タグ:『社会学評論』編集委員会 投稿者:社会学評論編集委員会


○『社会学評論』では、下記の公募特集号の原稿を募集します。

 

・「社会学における歴史分析の現在」

・「社会階層・不平等と家族」

 

特集号に応募希望の会員は、公募特集号の告知文を熟読のうえ、エントリーシートに必要事項を記入し、『社会学評論』編集事務局宛てに電子メールにてご送付ください。

また、公募特集号についてのご質問やご意見は、『社会学評論』編集事務局までお問い合わせください。

 

なお、公募論文は一般投稿論文とは異なるカテゴリとして扱います。したがって、一般投稿論文(審査中論文)と同時期の投稿、掲載から1年間の新規投稿の禁止期間、そして掲載不可から3か月の再投稿禁止期間等の規定等には抵触しないものとします。積極的なご投稿をお待ちしております。



○必要書類のダウンロードは以下から:

・公募特集号の詳細:公募特集号告知文

・応募のエントリーシート:エントリーシート(Excel)



○お問い合わせ先:

113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学文学部社会学研究室内

『社会学評論』編集事務局

03-5841-8933

jpn_sr@yahoo.co.jp

科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域 提案募集のお知らせ

「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域(http://www.ristex.jp/pp/)では、ドメスティック・バイオレンス、ネットいじめ、孤独死など、発見・介入しづらい空間や関係性における危害を予防・低減し、安全な暮らしの創生に貢献する研究提案を募集します。

■公募期間
4月14日(金)~ 6月8日(木)正午

■募集説明会
 ●(東京)4月26日(水)JST東京本部 B1大会議室
 ●(京都)5月11日(木)メルパルク京都 5 階 会議場 A 

★公募情報詳細と説明会参加申込みはこちらから >
 http://ristex.jst.go.jp/proposal/current/proposal_2017.html

 <お問い合わせ>
JST社会技術研究開発センター(RISTEX) 企画運営室 募集担当
E-mail:boshu@jst.go.jp Tel:03-5214-0133 
 

「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域:
http://www.ristex.jp/pp/

公益財団法人 日本証券奨学財団 研究調査助成事業公募のお知らせ(6月30日締切)

投稿日:2017年04月24日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

1.趣旨

この助成金は、学術の研究に従事している者に対し、その研究調査を奨励し、学術の振興を図り、もって社会の発展と福祉に寄与することを目的として給付する。


2.助成対象

(1)助成対象者

助成の対象となる者は、以下のとおりとする。

①  大学において学術の研究調査に従事している55歳以下の個人又はこれらの方々を代表者とするグループを対象とする。

なお、グループは複数の研究機関にまたがってもよい。大学院学生は、博士課程又は博士後期課程に限り共同研究者になることができる。

②  証券会社及び金融機関等のグループ並びに民間研究機関の研究者を対象とする。


(2)助成対象分野

助成の対象となる分野は、証券金融経済分野を対象とする。
(注)証券金融経済分野とは、証券、金融、財務・会計、企業・経営、法律、経済、社会の各分野とする。


(3)選定対象期間

当年度(10月~翌年9月)の研究調査に係る事案とする。

ただし、多年度に及ぶものも対象とする。(この場合には、1年経過毎に中間報告書の提出を条件とする。)


(4)その他

① 申請者の所属機関によるオーバーヘッドコスト(管理経費等)は、助成の対象外とする。

②  この助成金は、研究調査に関わる旅費交通費の金額が書籍、情報データ購入あるいは備品の購入等の総金額を超えてはならない。


3.助成金の額等

助成金の総額は、1,000万円とし、研究調査1件当たり100万円程度とする。


申し込み手続きなどの詳細はこちらをご覧ください。

放送大学 教養学部生活と福祉コース 教員公募のお知らせ(6月30日締切)

投稿日:2017年04月19日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■大学・研究組織: 放送大学教養学部生活と福祉コース、大学院文化科学研究科生活健康科学プログラム

■担当分野: 生活領域

■募集人員: 教授または准教授 1名

■応募資格:
①博士の学位を有する者、またはそれに準ずる業績を有する者
②家族社会学または生活保障論または生活経営論の領域で十分な業績と教育実績を有する者
生活に関する俯瞰的視野と専門性をともに有している者が望ましい
③放送大学の生活領域についての教材全般にわたって、担当講師の選任、依頼などが可能である者

■採用予定日:2018(平成30)年4月1日(日)

■応募締切:2017(平成29)年6月30日(金)必着

■問合せ先:
〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉2-11 放送大学学園総務部総務課人事係
電話:043-298-4210 FAX:043-298-4856
E-mail:jinji-grp@ouj.ac.jp (@ は半角で入力ください)


詳細: 放送大学Web(http://www.ouj.ac.jp/)「教職員公募」に掲載

山形大学人文社会科学部 専任教員公募のお知らせ(5月26日締切)

投稿日:2017年04月18日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■大学・研究組織
山形大学学術研究院(人文社会科学部人文社会科学科地域公共政策コース)

■専門領域
家族社会学(家族社会学の分野において社会調査による実証研究に取り組んでおり業績を有する方)

■職名
准教授又は講師 1名

■着任時期
2017年10月1日以降のできるだけ早い時期

■応募期限
2017年5月26日(必着)

詳細は下記を参照ください。
http://www-h.yamagata-u.ac.jp/recruit.html

ユニベール財団 平成29年度研究助成公募のお知らせ(7月31日締切)

投稿日:2017年04月14日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局


日本は、世界のどの国も経験したことのない超高齢社会を迎えました。経済価値を求め効率を競って世代が対立するだけの社会ではなく、すべての人々が健やかでこころ豊かな生活を送ることができる社会の創造、変革のための知恵と経験が求められています。また、世界の中でも突出した速さで高齢化が進む日本社会の課題は、他の国々と共有すべき重要な問題といえます。

少子高齢社会・人口減少社会における社会福祉の増進に寄与することを目的とする当財団では、「健やかでこころ豊かな社会をめざして」を基本テーマに、研究助成を行っています。特に、下記に挙げる課題に関する領域の国際的調査研究、および当財団の目的推進に寄与する研究に助成いたします。

社会科学、人文科学、自然科学の諸分野の若手研究者や福祉の分野で実践に携わっている方々の積極的なご応募をお待ちしております。

■助成の対象となる研究課題
1.社会保障制度を育てる
豊かな社会の実現に向けては、人々が自立し、助け合うだけでなく、社会保障制度がいかに個人の日常を支え、安心を与えるかということが重要な課題です。経済社会の変化にあって、求められる新たな社会保障制度を展望する研究に助成致します。
 【例】①年金保険・社会手当、②医療・介護の充実、③認知症対策、④次世代育成、⑤貧困・格差対策、⑥災害時の社会保障、⑦労働者の権利保障

2.高齢者の健康と子ども・若者支援
高齢者の心と健康、ならびに子ども・若者支援や子育て支援の実践を踏まえた研究に助成致します。(基礎研究は助成の対象となりません。)
 【例】①高齢者の心と健康、②認知症・高齢者介護、③高齢者の孤立・貧困・虐待等、④出産・子育て支援、⑤子どもの虐待・貧困等、⑥子どもの教育・放課後支援、⑦障がい児の保育・教育、⑧不登校・いじめ問題、⑨若者支援、⑩引きこもり青少年対策

3.コミュニティの役割
 誰もが「安心して生きられる社会」をつくり守っていく市民活動や、かつての大家族や地域の助け合いの機能に変わる新しいコミュニティづくりの関連領域の研究に助成致します。
 【例】①地域福祉、②市民活動・国際協力、③高齢者の社会参加・いきがい、④社会全体の子育て、⑤障がい者支援、⑥世代間交流、⑦介護者支援、⑧地域の文化継承と発展、⑨外国人の地域への定住

■助成対象研究期間および金額
2017年11月~2018年10月(1年間)。原則として1件当り100万円を上限と致しますが、助成額については研究の内容及び規模により査定をさせていただきます。

■申請資格
次の1、または2に該当する方。
1.大学、研究機関、教育機関等において研究教育活動に従事されている方。
2.大学院修士課程または博士前期課程に在籍される方、ならびに修了された方、またはそれと同等以上の資格もしくは能力を有する方。
(但し、大学院修士課程及び博士前期課程に在籍の方の申請は、指導協力教員を必要とします。博士後期課程の方の申請は、その限りではありません。)

詳細はこちらをご覧ください。


JST「人と情報のエコシステム」新規研究提案募集のお知らせ

投稿日:2017年04月14日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

JSTの戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)は、

「人と情報のエコシステム」研究開発領域(http://ristex.jst.go.jp/hite/

の平成29年度新規研究提案の募集を開始いたしました。

 

昨今、ビッグデータを活用した人工知能、IoT、ロボットなどの情報技術の急速な

進歩により、より豊かで効率性の高い社会が実現されるとの期待が高まる一方、

情報技術は様々な問題をもたらしうるとの指摘もなされ始めています。

それらの問題に適切に対処していくために、情報技術を人間を中心とした観点で捉え直し、

社会の理解のもとに技術と制度を協調的に設計していくための研究開発を推進しながら、

情報技術と人間のなじみがとれた社会の実現を目指すことが、本領域の目標です。

 

今年度は、情報技術が自律的に学習・判断・自己再生産などを行うと考えられる範囲が

拡大したことによる、人間の役割の根本的再検討を中心的テーマにおき募集を実施します。

 

 

〔募集期間〕 平成29414日(金)正午 平成2968日(木)正午

〔募集説明会〕平成29426日(水)東京、平成29511日(木)京都

〔募集の詳細〕http://ristex.jst.go.jp/hite/topics/255.html

〔問合わせ先〕国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター

       企画運営室 募集担当 

       E-mailboshu@jst.go.jp   Tel03-5214-0133