■大学・研究機関
北陸先端科学技術大学院大学
■職階・人員
助教1名(任期付き:再任制度あり)
■所属
システム知識領域
■専門領域
経済学・社会学等の分野において、複雑系の考えに基づき、シミュレーションという合成的方法と社会調査やインタビューなどの分析的方法を組み合わせた制度研究を志向し、システム知識領域における知識科学を発展させる教育・研究分野
■採用予定日
平成23年4月1日以降出来る限り早い時期
■応募資格
着任時に博士の学位を有し、上記分野の教育および研究に熱意を有する方
■提出期限
平成22年12月1日必着
■備考
詳細は募集要項参照
聖学院大学・総合研究所、国際シンポジウムのお知らせ
これまで本研究所は、マックス・ヴェーバーについてさまざまなシンポジウムを企画して参りましたが、今回はその総仕上げとして「ポスト合理性(非合理性・脱合理性・超合理性)」の問題についてシンポジウムを開催いたします。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
日時 2010年11月23日(祝・火)14:00〜17:30(開場13:30)
会場 メトロポリタンプラザ12階会議室(最寄駅 JR池袋駅・メトロポリタン口)
テーマ 「現代社会におけるポスト合理性の問題----ヴェーバーの遺したもの」
講演
「ヴェーバーの合理性概念の遍歴」 カール・アッハム(リンツ大学)
「カリスマ----社会学の限界」 ヨハネス・ヴァイス(カッセル大学)
コメンテータ
姜尚中 (東京大学)
細見和之(大阪府立大学)
荒川敏彦(東京外語大学・東洋大学)
コーディネータ 土方 透(聖学院大学)
問合先:聖学院大学総合研究所 048-725-5524
http://www.seigakuin-univ.ac.jp/souken/
日本社会学会第83回大会において、ウルリッヒ・ベック教授をお招きしてテーマセッション「日本とアジアにおける多元的近代」を開催しますが、東京と京都でも、ベック教授夫妻をお招きしてシンポジウムを開催いたします。共通テーマは「個人化する日本社会のゆくえ――ベック理論の可能性(Individualizing Japan and Beyond)」で、東京では社会学理論を中心に、京都では家族と社会保障を中心に、日本社会における個人化の問題を議論する予定です。
【東京シンポジウム】
テーマ:「テーマ再帰的近代化の中の個人と社会――社会理論の現在(Social Theory in Reflexive Modernization)」
日時:2010年10月31日(日)12時開場、13時開会、17時終了
場所:一橋大学国立西キャンパス(JR国立駅下車徒歩6分) 兼松講堂
URL: http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html
報告者:ウルリッヒ・ベック/三上剛史(神戸大学)/樫村愛子(愛知大学)
参加費:1,000円
会場主催者:一橋大学大学院社会学研究科 大河内泰樹
【京都シンポジウム】
テーマ:「リスクの時代の家族と社会保障――ベック理論との対話(Family and Social Security in Risk Society)」
日時:2010年11月3日(水・祝)12時開場、13時開会、17時30分終了
場所:立命館大学朱雀キャンパス(JR・地下鉄二条駅下車徒歩2分) 中川会館4階 大講義室
URL: http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html
報告者:ウルリッヒ・ベック/エリザベート・ベック=ゲルンスハイム/落合恵美子(京都大学)/武川正吾(東京大学)
参加費:1,000円
会場主催者:立命館大学産業社会学部 景井充
企画・主催:ベック来日シンポジウム実行委員会
協賛:大妻女子大学人間生活文化研究所
お問い合わせ先:
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500 滋賀県立大学人間文化学部 丸山真央研究室気付 ベック来日シンポジウム実行委員会事務局
E-mail: maruyama.ma★shc.usp.ac.jp(★は半角の@に変えてください)
URL: https://sites.google.com/site/becksympo/
日本社会学会のみなさま、
日本行動計量学会第38回大会のご案内
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、先般もご案内を差し上げましたように、9月22日(水)~25日(土)の日程で、日本行動計量学会の第38回大会が、埼玉大学で開催されます。
今回の大会では、期間中に延べ35のセッションが展開されます。主な内容は、例えば、「社会ネットワークの動態と制御」、「社会階層・社会移動研究の新展開」、「言語変化を追跡・予測する」、「組織論の行動計量学」、「ソーシャルキャピタルとマルチレベル分析」、「行動遺伝学の新展開」、「ものづくりの計量設計科学」など、多様な領域に関する研究報告がそろっております。
加えて、調査関係ですと、「調査環境の現状と実践的対応方法」、「RDD法による電話調査の現状と課題」、「選挙出口調査の方法と精度」、「ノン・レスポンス(無回答)層へのアプローチ方法」、「中東諸国の世論調査」など多数設定しました。
また、ミシガン大学のM.クーパー教授を招いての記念講演(ミックス・モード調査の展望)やチュートリアル・セミナー(ウェブサーベイのデザイン)を企画しました。さらには、「官学共同研究のあり方」に関するシンポジウムも実施します。
大会のプログラム(PDF版)がすでに完成しております。ウェブ・サイト(http://www.bsj2010.org/ )でご確認いただければ幸甚です。
今大会は、どなたでも参加可能ですので、是非お運びいただきたいと存じます。参加申し込み手続きは上記ウェブ・サイトでお願いいたします。
それでは、大会でみなさまとお目に掛かれることを願っております。
2010年7月
日本行動計量学会第38回大会実行委員長
松 本 正 生
(埼玉大学評議員・経済学部教授)
(埼玉大学社会調査研究センター長)
■大学・研究機関
立正大学
■職階・人員
教授または准教授 1名
■所属
文学部社会学科
■専門領域
都市社会学・地域社会学・市民運動論
■採用予定日
2011年4月1日
■応募資格
1) 大学院博士後期課程の単位取得者またはそれと同等以上の業績を有する方
2) 採用予定日に着任可能な方
3) 専門社会調査士資格を取得していることが望ましい
■担当予定科目
都市社会学、地域社会学特講、社会調査実習、演習
■提出期限
2010年9月15日(消印有効)
■備考
詳しくは、
募集要項 をご参照ください。
財団法人民間都市開発推進機構 平成22年度都市再生研究助成事業の公募について
財団法人民間都市開発推進機構は、大学の研究室等を対象に、都市、特に地方都市の再生に関する研究計画を公募し、優秀な研究計画に対して研究助成を行う都市再生研究助成事業を実施します。
応募の締め切りは平成22年9月14日(火)17時です。詳しくは、当機構ホームページhttp://www.minto.or.jp より、「平成22年度都市再生研究助成事業の公募のお知らせ」をご覧ください。
<連絡・問い合わせ先>財団法人民間都市開発推進機構 http://www.minto.or.jp
都市研究センター 都市再生研究助成事業事務局
〒135-6008 東京都江東区豊洲3-3-3豊洲センタービル8F
電話 03-5546-0791
E-mail kenkyujosei[at]minto.or.jp
(メールでのお問い合わせは[at]を@に直して送信してください。)
ドイツ現代史学会2010年 第33回大会のご案内
ドイツ現代史学会第33回大会を下記の通り開催いたしますので、奮ってご参加ください。
ぜひともまわりの方々に広くお声をかけていただき、さらに大学等にご所属の皆様には、この案内文を研究室や掲示板等に貼り出し、告知していただければ、有難く存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
日 時: 2010年9月18日(土)・19日(日)
会 場: 関西大学高槻キャンパス内「高岳館」(〒569-1095 高槻市霊仙寺町2-1-1)
大会プログラム:
9月18日(土)
ワークショップ(13:00~17:30)
会場:大教室
第1報告:増田好純(東京大学):ナチドイツにおける労働動員――ユンカース航空機・発動機製作所を例に
第2報告:石井香江(四天王寺大学):象徴をめぐる政治と電話交換手のエージェンシー
第3報告:佐藤公紀(東京大学):ヴァイマル期ドイツにおける釈放者扶助の展開とその論理
第4報告:村上宏昭(関西大学):ヴァイマル期人口言説と有識者集団の成立
総会(17:30~18:00):大教室
懇親会(19:30~21:00):食堂
9月19日(日)
シンポジウム(10:00~16:00)
テーマ:ドイツ史のなかの「68年」
司会:西田 慎(神戸大学)
会場:大教室
第1部:報告(10:00~12:00)
趣旨説明:西田 慎(神戸大学)
第1報告:井関正久(中央大学):東ドイツにおける「1968年」の意義
第2報告:田中晶子(京都市立芸術大学):「1968年」のアメリカニズム
第3報告:水戸部由枝(明治大学):ドイツの「68年運動」と「性の解放」
昼休み(12:00~13:30)
第2部:討論(13:30~16:00)
コメンテータ:小熊英二(慶応義塾大学)・高橋秀寿(立命館大学)
2010年7月1日
ドイツ現代史学会 第33回大会世話人
田野大輔(甲南大学)
石井香江(四天王寺大学)
* 参加費用
参加費:一般2000円、院生・学生1000円(その他、必要に応じて宿泊費・懇親会費)
* 関西大学高槻キャンパスへのアクセス
以下のURLをご覧下さい。
キャンパスマップ
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/maptakatsuki.html
交通アクセス
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html#takatsuki
「大阪」駅からJR京都線で「摂津富田」駅下車
「京都」駅からJR京都線で「高槻」駅(新快速停車)下車
* 連絡先
住所 〒583-8501 大阪府羽曳野市学園前3丁目2-1
四天王寺大学人文社会学部気付 ドイツ現代史学会事務局 石井香江
電話番号 TEL.072-956-3181(代表)
* 注意
お申し込み方法、宿泊費・懇親会費などの詳細については、あらためてメールにてご連絡を差し上げます。また、郵送でのご案内状を希望される方は、「kae@shitennoji.ac.jp」まで、郵送先をお知らせくださいますよう、お願いいたします。
安倍フェローシップ個人研究プロジェクト募集
国際交流基金日米センターは米国社会科学研究評議会 (SSRC) 及び米国学術団体評議会 (ACLS) と共同で、安倍フェローシップ個人研究プロジェクトを公募します。
安倍フェローシップは個人の調査研究プロジェクトに対する研究支援制度です。その目的は、社会科学と人文科学の分野における高度な政策指向型研究を促進し、日米の研究者間の新しい協働関係とネットワークを形成すること、また、これら研究者から比較研究あるいは国境を越える視点に立った研究への取り組みを引き出していくことです。学者、研究者、また学界以外の分野(ジャーナリズム・法曹界等)の専門家からの申請を歓迎します。
申請資格は日米いずれかに研究の拠点を持ち、博士号ないしは専門分野での同等の経験を有していることです。募集人員は15名前後。奨学金支給額は定額方式ではなく申請された研究プロジェクトによって個々に決定されますが、一般に研究費、渡航費、滞在費、および給与補償分が支給されます。支給期間は最短3ヶ月、最長12ヶ月間です。応募はSSRCのホームページにてオンラインでのみ受付けています。締め切りは9月1日です。募集要項等の詳細についてはwww.abefellowship.infoをご覧下さい。
また、プログラム内容およびオンライン申請についての疑問点にお答えする安倍フェローシップ申請説明会を東京で2010年7月15日(木)、福岡で7月20日(火)大阪で7月21日(水)に開催いたします。当日は過去の安倍フェローを講師として迎える予定です。詳細はssrcABE@gol.comまでメールでお問い合わせ下さい。
SSRC安倍フェローシップ・プログラム東京事務所
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
国際交流基金日米センター内
Tel: (03) 5369-6085 Fax: (03) 5369-6042
Email: ssrcABE@gol.com
■大学・研究機関
放送大学
■職階・人員
准教授 1名
■担当領域
社会・経済領域(社会学)
■採用予定日
2011年1月1日以降できるだけ早い時期
■応募資格
(1)博士の学位を有する者又は同等以上の研究業績があると認められる者
(2)社会学の実証的研究に関する業績があると認められる者
(3)修士課程修了後の研究歴が17年未満である者
■提出期限
2010年8月31日(必着)
■備考
詳しくは、 放送大学HP をご参照ください。
JGSS 研究センターでは、この夏も、統計分析のスキルアップを目指される大学院生、または研究者の皆様を対象として、山口一男先生(シカゴ大学社会学部教授)のご協力を得て、集中セミナーを開催いたします。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
テーマ:社会的ネットワーク分析
1.社会的ネットワークの統計的分析
2.JGSS-2003 データを用いたEgo-centric な社会的ネットワークとその影響の統計的分析
3.社会的ネットワークの構造と関係についての理論と数理モデルによる計量分析
(ボナシッチ法およびコールマン法とその拡張)
日時:2010年8月23日(月)・24日(火)10:00-17:00
会場:大阪商業大学GATEWAY
募集人数:50名(先着順)
参加費:無料
詳細については、下記をご覧ください。
http://jgss.daishodai.ac.jp/JGSS_Seminar2010.pdf
■お問い合わせ■
大阪商業大学JGSS 研究センター
〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10
TEL:06-6785-6013
FAX:06-6785-6011
E-Mail:jgss@daishodai.ac.jp
URL:http://jgss.daishodai.ac.jp/