JST「人と情報のエコシステム」平成30年度新規研究提案募集のお知らせ

投稿日:2018年04月16日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局
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■ JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
□ 研究開発領域「人と情報のエコシステム」
■ 平成30年度新規研究提案募集のお知らせ
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JSTの戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)は、
「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域(http://ristex.jst.go.jp/hite/
の平成30年度新規研究提案の募集を開始いたしました。
 
本領域ではAI、ロボット、IoTといった情報技術が加速度的に進展する現在、
いかにそれら技術が社会に浸透し、人間の暮らしになじんでいくか、またその時
どんな問題が起きうるかを考え、新たな制度や技術を設計していくための研究開発を推進します。
情報技術と人間がよりよい関係を結んでいく社会を実現することが、本領域の目的です。
*HITE領域紹介冊子:http://ristex.jst.go.jp/hite/topics/305.html
*HITE3/14シンポジウム書き起こし:https://logmi.jp/series/%E4%BA%BA%E3%81%A8%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
 
 
〔募集期間〕 平成30年4月13日(金)正午 ~ 平成30年6月13日(水)正午
〔募集説明会〕平成30年5月9日(水)東京、平成30年5月10日(木)京都
〔募集の詳細〕http://ristex.jst.go.jp/hite/topics/306.html
〔問合わせ先〕国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
       企画運営室 募集担当 
       E-mail:boshu@jst.go.jp   Tel:03-5214-0133 

 

■大学・研究組織
早稲田大学文学学術院

■専門領域
理論社会学・社会理論

■職名
准教授、教授、または専任講師 1名

■着任時期
2019年4月1日

■応募期限
2018年5 月 25 日(金)17 時必着(締切厳守)

詳細は下記を参照ください。
https://www.waseda.jp/flas/glas/recruitment/

ソウル国立大学社会学科公募(2018年4月30日午後5時締切)

投稿日:2018年04月13日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

A Tenure-track Faculty Position at Seoul National University

 

SEOUL NATIONAL UNIVERSITY

Department of Sociology

 

The Department of Sociology at Seoul National University invites applications for a full-time, tenure-track faculty position in the area of social change, particular expertise in gender, human rights, and social movement.

Candidates must have a Ph.D. in sociology or a closely related field. We hope that candidates will give lectures in both Korean and English after being appointed as a professor. Salary and appointment level are dependent on experience and based on Seoul National University pay scales. The appointment is expected to begin on 1 September 2018.

For more detail application process and to apply, please visit Seoul National University webpage at https://professor.snu.ac.kr. All applications must be received by 5:00 PM on April 30, 2018.

If you have questions, please contact the office of the sociology department (socio@snu.ac.kr).

2018年度ジェロントロジー研究助成募集のご案内

投稿日:2018年04月11日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局


公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団では、
高齢者福祉の増進に資することを目的に、 ジェロントロジー(老年学)に関する
社会科学・人文科学分野における研究に助成を行っています。

【募集要項】
1.募集対象となる研究
(1)研究課題
   ジェロントロジーに関する社会科学・人文科学分野における独創的・先進的な研究
(2)研究分野
   ①社会学、心理学、社会福祉学
   ②看護学、保健学(但し、社会科学・人文科学に関連した分野のみ)
(3)研究期間
   2020年3月末日までとします。

2.応募資格
  ①大学、研究所などの教育機関、研究機関等において研究活動に従事している者で、
   直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
  ② 大学院に在籍している者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
  ③ 老人福祉施設、老人保健施設、病院等の現場関係者で、直属長の推薦を受けた者、
    研究グループ

3.助成内容
(1)助成金額
   1 研究につき50万円を上限とします。(総額800万円を予定)

4.申請について
(1)申請方法
   損保ジャパン日本興亜福祉財団ホームページの「申し込みフォーム」に、必要事項を
   ご記入の上、送信してください。
     ホームページアドレス ⇒ http://www.sjnkwf.org/
   応募方法その他詳細については、上記ウェブサイトをご覧ください。
   申請はWEB申込みのみとなりますが、募集要項や申込フォームを書面にしたものの
   郵送もいたしておりますので、当財団に連絡をお願いいたします。

 (2)募集期間
   2018年4月16日(月)~7月31日(火)

5.選考方法と結果の通知
  2018年10月に開催予定の選考委員会で選考します。
  採否の結果は、選考後速やかに通知します。

東北大学大学院情報科学研究科教員(社会学)公募(6月13日締切)

投稿日:2018年04月11日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

東北大学大学院情報科学研究科人間社会情報科学専攻では、下記の通り、准教授職の教員を公募いたします。

■大学・研究組織
東北大学大学院情報科学研究科 人間社会情報科学専攻 社会政治情報学講座 社会構造変動論分野


■専門分野
社会学(情報と現代社会の構造・変動(マクロ/ミクロ/メゾ)にかかわる課題について量的分析ないしミックスドメソッド、フィールドワークによって接近・分析しうる方)

■担当予定科目
情報科学研究科の上記分野の専門科目および共通基盤科目
(フィールドワーク実習、社会構造変動論、地域社会論、人文情報科学概論など)
全学教育科目(基幹科目、展開科目、外国語科目)

■職名
准教授

■採用人数
1名

■就任時期
平成31年4月1日以降のなるべく早い時期

■応募期限
平成30年6月13日(水)*必着

詳細につきましては、下記をご覧ください。
東北大学教員募集.pdf

日本証券奨学財団2018年度研究調査助成のお知らせ(6月30日締切

投稿日:2018年04月09日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

公益財団法人 日本証券奨学財団の2018年度の研究調査助成の募集が開始されています。

詳しくは以下のページをご連絡ください。
http://www.jssf.or.jp/?page_id=11

詳細はこちら(PDF形式)
申込用紙はこちら(Word形式)

平成30年度 日本学術振興会 二国間交流事業 共同セミナー
メディア・移民・ナショナリズムの興隆
ヨーロッパとアジアの経験と視座の比較

修士課程・博士後期課程向け
公募型トレーニングセミナー・研究報告会のご案内

この度、群馬大学社会情報学部(代表: 平田知久)とユトレヒト大学メディア文化学部(代表: Koen Leurs)を中心として、日本とオランダ両国の研究者による、「メディア・移民・ナショナリズムの興隆――ヨーロッパとアジアの経験と視座の比較」と題した国際共同セミナーを、アーツ千代田 3331(東京都千代田区 URL: http://www.3331.jp/)にて 2018年9月19日~21日に開催することになりました。

このセミナーの初日(9月19日)に、日本とオランダの両国でセミナータイトルに関わる研究を実践する修士課程・博士後期課程に所属する大学院生を対象とした公募型トレーニングセミナーを開催し、さらに英語での研究報告と研究交流の機会を設ける予定です。

つきましては、下記の要領でトレーニングセミナー・研究報告会への参加希望者を公募いたしますので、奮って応募いただけますよう、お願いいたします。



公募対象: 日本国内の大学および研究機関に在籍中の修士課程・博士後期課程の大学院生
 ※博士号取得済みの方は公募の対象にはなりません
 ※大学院生の国籍は問いません
公募主題: セミナータイトルに関わる研究(分野としては、メディア研究、コミュニケーション研究、ジェンダー論、移民研究、人文地理学、社会学、文化人類学などを想定)
 ※詳細については、こちらを参照ください
公募人数: 概ね3名(オランダ側でも同じ条件で3名程度公募します)
応募方法: 別紙フォームに必要事項を記載の上、平田(tomohira@si.gunma-u.ac.jp)まで送付ください
応募締切: 2018年5月5日(土)
応募結果: 2018年5月11日(金)までに応募者全員に採否をメールにてお送りします
参加助成: 所属研究機関から会場までの往復交通費、9月18日~21日までの宿泊費(22 日チェックアウト)、9月19日~21日の昼食費、9 月22日のエクスカーション参加費(予定)

東海村「地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業」研究公募

政治学・政策学・経済学・社会学・法律学・地域行政学など,本事業は多様な社会科学・政策科学分野の研究活動を支援します。
また,科学技術リスクのガバナンス,エネルギー政策における国と地方の関係,電源立地地域の諸制度の問題,コミュニケーションや防災など,多様な学問分野を統合した研究も支援対象です。

 【募集の概要】
 応募条件:国内外の研究者等(所属は問わない) 45歳以下(応募時点)
 支援の内容:平成30年度の予算総額 200万円  2~3件の研究を採択予定
 募集期間:平成30年4月1日~5月11日(金)(当日消印有効)
 募集要綱など詳しくは下記をごらんください。
http://hse-risk-c3.or.jp/itaku/itaku-index.html

イスラエルに位置する国際マネジメント研修機関Galilee Instituteが毎年夏に開催する『日本人学生対象夏季中東研修スペシャルプログラム~双方の視点から考察するイスラエル・パレスチナ問題~』のご案内です。中東情勢の第一線で活躍する世界トップレベルの講師陣による英語での講義と個人旅行では訪れることが難しい場所へのスタディーツアーをふんだんに盛り込んだ体験型サマープログラムです。イスラエル・パレスチナ問題を双方の視点から考察し、知見を深めたい学部・院生の方のご応募を心よりお待ちしております。

 ガリリー日本語ページ

■大学・研究組織
情報・システム研究機構国立情報学研究所

■研究開発分野
※下記のトピックに適合することが望ましいが、必ずしも限定するものではありません。
(1)情報学プリンシプル研究分野、(2)アーキテクチャ科学研究分野、(3)コンテンツ科学研究分野、(4)情報社会相関研究分野


■職名・採用人数
准教授又は助教 あわせて若干名
(※教授としての採用を考慮する場合もあります。)


■就任時期
原則として平成31年4月1日

■応募期限
平成30年5月31日(木)【必着】

詳細についてはこちらをご覧ください。
平成30年度研究教育職員公募要領.pdf

このたびワーゲニンゲン大学、Sociology of Consumption and Households はRural Sociology グループ(所在地オランダ)と共同で、日本農村ジェンダーを専攻するEarly Stage Researcher (ESR) (修士号を取得、博士号をまだ取得していない者)の募集を行うことになりました。このESRプロジェクトはEuropean Union Horizon2020、Marie Curie Innovative Training Network (ITN):Women, Ecology, Gender and cOmmunity (WEGO) の15ESRプロジェクトの1つです。詳しい要領は下記のリンクを参照してください。応募締め切りは3月1日です。

https://www.iss.nl/en/research-15/research-programmes/projects/civil-society-and-market/research-projects/well-being

広島大学大学院総合科学研究科では下記のような専任教員の公募を行っています。

■大学・研究組織

広島大学学術院(大学院総合科学研究科 社会文明研究講座)

■専門分野
グローバル社会における社会構造(家族、労働、または社会組織)とその変動論

■担当科目
「現代社会学」「動態社会学」「社会調査演習」「社会構造論」など教養教育科目、学部・大学院の専門科目

■職名
准教授又は准教授(テニュアトラック)

■採用人数
1名(ただし女性教員)

■就任時期
2018年10月1日以降のできるだけ早い時期

■応募期限
2018年3月28日(水)17時(必着)


なお今回の公募は女性研究者に対象を限定しています。ご注意ください。その他、
担当科目、応募資格、提出書類などの詳細情報は下記のリンクで公募要領をご確認ください。

https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/92494/20180126_soukajp.pdf

■職種
社会保障研究部門研究員A, B, C【任期付】(厚生労働技官・研究職)各1名

■応募期限 平成30年1月29日(月)(必着)

■採用予定日 平成30年4月1日(日)

詳細はこちらをご覧ください。

社会保障研究部門研究員A
http://www.ipss.go.jp/pr-ad/j/saiyou/kenkyuinA20180109.pdf


社会保障研究部門研究員B
http://www.ipss.go.jp/pr-ad/j/saiyou/kenkyuinB20180109.pdf


社会保障研究部門研究員C
http://www.ipss.go.jp/pr-ad/j/saiyou/kenkyuinC20180109.pdf

■大学・研究組織
岩手県立大学総合政策学部

■専門分野
社会調査法

■担当科目
 ●学部:
 社会調査法I(社会調査士標準カリキュラムA準拠)、社会調査法II(同B準拠)、基礎調査実習(同G準拠)、コース入門、専門演習入門、専門演習Ⅰ~Ⅳ、卒業論文・研究など

 ●研究科:
 地域変動と住民生活Ⅰ・Ⅱなど

 ●その他:
 基礎教養入門、学の世界入門、その他の基盤教育科目
(平成31年度以降にカリキュラムの改定を予定している)


■職名および採用人数
准教授または講師 1名

■就任時期
2018年4月1日(予定)

■応募期限
2018年1月19日(当日消印有効)

詳細については下記のWebページをご覧ください。
http://www.iwate-pu.ac.jp/information/recruit.html

JGSS公募論文2017 募集のお知らせ(2018年2月9日締切)

投稿日:2017年12月12日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

このたび、大阪商業大学JGSS研究センター(日本版総合的社会調査共同研究拠点)では、個票データ利用の推進および研究成果の発表を目的に、JGSS個票データの分析に基づく論文を募集いたします。

課題は特に指定しませんが、論文は未発表のものに限ります。
受付期間は2018年2月9日(金)17:00までです。

優秀な論文については、「JGSS研究発表会2017」において表彰式を行い、執筆者に報告していただきます(会場までの国内旅費を支給)。

JGSS研究発表会は、2018年2月27日(火)午後に大阪商業大学で開催します。

優秀論文は、JGSS研究論文集に掲載し、JGSSのホームページから発信します(2018年3月末予定)。これまでのJGSS研究論文集は下記をご参照ください。
http://jgss.daishodai.ac.jp/research/res_monographs.html

JGSSのデータは、JGSS-2012までSSJDAとICPSRとGESISから公開しています。
JGSS-2009LCSとJGSS-2013LCSwave2については、JGSS研究センターから直接、データの公開・配布を行っています。

執筆要領など、応募の詳細はJGSS研究センターのホームページ
http://jgss.daishodai.ac.jp をご覧ください。
学部生や大学院生の皆様にもご案内いただけたら幸いです。

お問い合わせ:大阪商業大学JGSS研究センター
(できるだけ電子メールにてお問い合わせ下さい)
Tel:06-6785-6013/Fax:06-6785-6011
http://jgss.daishodai.ac.jp E-mail:jgss@daishodai.ac.jp

安心ネットづくり促進協議会 2017年度 研究支援(助成)公募のお知らせ

投稿日:2017年12月12日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

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安心ネットづくり促進協議会では、インターネット社会における青少年の健全な育成ならびに保護に係る諸活動を進めております。  その取り組みの一環として、インターネット環境の急激な進展に伴い生じる様々な問題の解決に向けて、事例研究や調査・検証等実証的な調査研究に取り組んでおられる「国内を拠点として研究活動を行う教育機関や企業等の研究者」を対象に、2016年度に引き続き、「研究支援(助成)」を行います。

2017年度 研究支援(研究期間2018年度)の概要

募集テーマ
 インターネット社会における青少年の健全な育成ならびに保護に資する実証的な調査及び研究とします。

例1)社会科学系
 ・安全なインターネット利用を促す行政や法のあり方に関する研究
 ・ソーシャルメディアにおけるリスクメネジメントに関する社会学的研究
例2)心理学、教育学系  
 ・ネット依存、ネットいじめ等のネット利用に関わる心理学的研究  
 ・インターネットの安全利用に係る啓発プログラムに関する研究及び開発
例3)医学・生理学系  
 ・成長過程におけるICT機器の心身的影響に関する研究  
 ・安全なインターネット利用を妨げる脳機能に関する研究
例4)動向調査系  
 ・インターネット関連分野における研究動向に関する調査・分析

<テーマ例>
 ・SNS時代のコミュニケーションの改善策
 ・青少年にふさわしいネットの活用方法
 ・青少年へのフィルタリング浸透策
 ・保護者スマートホンの未成年者使用方法
 ・歩きスマホ防止策
 ・低年齢子どものネット機器利用と健康への影響
 ・インターネットセキュリティのリスクと対策
 ・SNS等による人権侵害発生要因と対策

※上記は例示であり、募集テーマを限定するものではありません。
※これまでのテーマ等はホームページをご参考ください。

研究期間
 2018年4月1日~2018年12月31日(単年度研究)

募集対象
 国内を拠点として研究活動を行う大学・大学院等の教育・研究機関ならびに企業・各種団体等の研究者で、特に年齢は問いません。

研究支援(助成)額等
 研究支援(助成)額は1件あたり50万円を限度とします。

募集期間
 2017年12月1日(金) ~ 2018年1月12日(金)

募集要項などについては下記のWebページをご覧ください。
https://www.good-net.jp/investigation/reseach-support/45

アジア太平洋地域の多様な文化が共生する“新たなアジア太平洋のビジョン”を明らかにするとともに、その実現に向けて社会に政策提案を行うことを目的として、2000年に設立された「アジア太平洋フォーラム・淡路会議」では、「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)を設け、アジア太平洋地域に関する優れた人文・社会科学領域の博士論文を顕彰しています。 第17回受賞候補論文を次のとおり募集しますので、奮ってご応募ください。

主催
    アジア太平洋フォーラム・淡路会議

後援
    朝日新聞社(予定)

対象
    日本の大学院で学んだ日本人および留学生で、平成27年3月以降に当該大学院博士課程を修了し応募時点において学位取得済(平成27年3月以降に単位取得退学し、その後博士の学位を取得している場合も可)、かつ大学院の指導教員から推薦を受けた者。

論文
    1.アジア太平洋地域における「多文化共生社会」の実現に資する人文・社会科学領域の研究をテーマとする論文であること。
    2.当賞に初めて応募する論文であること。

推薦書提出期限
    平成30年4月20日(金)必着で送付のこと【持参不可】

論文の選考
    研究賞選考委員会において審査・選考を行います。

受賞者数および賞の内容
    (1)受賞者数:2名程度
    (2)賞の内容:正賞および副賞(井植記念賞100万円)

審査・選考結果の発表等
    (1)受賞者の発表は、平成30年7月頃の予定です。
    (2)選考結果については文書で通知します。
    (3)受賞論文の要旨を淡路会議年次報告書に掲載します。

募集要項や応募書類の詳細については下記のWebページをご覧ください。
http://www.hemri21.jp/awaji-conf/project/commendation/17th/index.html

滋賀県立大学 環境科学部 教員(助教)公募のお知らせ(2018年1月5日締切)

投稿日:2017年12月05日 カテゴリー:公募情報  投稿者:学会事務局

■大学・研究組織
滋賀県立大学 環境科学部 環境政策・計画学科
大学院環境科学研究科 環境計画学専攻 地域環境経営研究部門

■専門分野
環境社会学

■担当科目
 ●学部:
 環境社会学、社会学、市民参加論、社会調査実習(分担)、環境フィールドワーク(分担)、人間探求学、政策形成・施設演習(分担)、政策計画演習、卒業研究Ⅰ・Ⅱほか

 ●大学院博士前期課程:
 参加型計画運営論(分担)、環境計画学特別演習Ⅰ・Ⅱほか

■職名および採用人数
助教1名

■就任時期
2018年4月1日

■応募期限
2018年1月5日(金)当日必着

詳細については下記のWebページをご覧ください。
http://www.usp.ac.jp/info/ses20161014-1-copy/

科学技術コミュニケーション推進事業 未来共創イノベーション活動支援の
平成30年度の募集が開始されています。

詳しくは以下のページをご連絡ください。
https://www.jst.go.jp/csc/support/2017/11/post-30.html

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2018年度第1回募集 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の

専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

 

○第1回閲覧期間    2018年3月~5月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締切     2017年12月25日
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/