第80回日本社会学会大会

Last Update: 2007/09/05





大会プログラム(冊子版)の修正・変更

先日発行しました大会プログラムの中に誤りと変更がありました。下記の通り修正・変更するとともに、お詫び申し上げます。

「所得の不平等に関する日米比較――子どものいる世帯に着目して――」(白波瀬佐和子(東京大学))を、第二日目(11月18日 9時30分〜12時30分)の「階級・階層・移動」部会から
第一日目(11月17日 15時30分〜18時00分)の「文化・社会意識(2)」部会へと変更いたしました。





大会プログラム(冊子版)、9ページ   12.多文化地域におけるソーシャル・キャピタルと高齢者の主観的健康観  →  12.多文化地域におけるソーシャル・キャピタルと高齢者の主観的健康感 
大会プログラム(冊子版)、6ページ  司会者 対馬 路人(関西学院大学)  →  司会者 三隅 一人(九州大学) 
大会プログラム(冊子版)、10ページ  

一般研究報告(2) 15時30分〜18時00分 

→ 

一般研究報告(2) 15時30分〜18時30分  

大会プログラム(冊子版)、16ページ  潟iイトウ総合計画事務所 内藤 潔  →  明治学院大学 内藤 潔 
大会プログラム(冊子版)、12ページ  念仏眞教における国家観とその位置づけ  →  念法眞教における国家観とその位置づけ  
大会プログラム(冊子版)、8ページ 東アジア研究(国際・エリアスタディ(1)) 司会者 小倉 充夫(津田塾大学) 東アジア研究(国際・エリアスタディ(1)) 司会者 田嶋 淳子(法政大学)
大会プログラム(冊子版)、18ページ 開発・援助(国際・エリアスタディ(3)) 司会者 田嶋 淳子(法政大学) →  開発・援助(国際・エリアスタディ(3)) 司会者 小倉 充夫(津田塾大学)
大会プログラム(冊子版)、19ページ
Frontiers of Asian Sociology Part II :Social Changes(テーマセッション)

Frontiers of Asian Sociologies, Part II :Social Changes(テーマセッション)
大会プログラム(冊子版)、10ページ  ――神奈川県ネットワーク運動による地域調査の事例を通して――  →  ――神奈川ネットワーク運動による地域調査の事例を通して――  
大会プログラム(冊子版)、20ページ  進藤雄三(大阪市立大学)  →  野口裕二(東京学芸大学)

大会次第

日時

研究発表

総会・役員会等

会場

11月16日(金)

 

 

 

13:00〜   

 

理事会

金沢文庫キャンパス会議室
(3 階:K-313)

17:30〜   

 

理事・顧問・評議員・監事合同会

金沢文庫キャンパス学生食堂

11月17日(土)

 

 

 

8:40〜   

受付開始

 

SCC 館1 階ホール

9:30〜12:30

一般研究報告(1)

 

8 号館各教室

10:30〜13:30

ポスタ−セッション

 

7 号館107 教室

12:30〜13:30

 

研究活動委員会 

8 号館105 教室

 

 

国際交流委員会

8 号館304 教室

 

 

常任社会学評論編集委員会

8 号館305 教室

 

 

社会学教育委員会

8 号館306 教室

 

 

データベース委員会

8 号館307 教室

 

 

IJJS編集委員会

8 号館308 教室

13:30〜14:30

総会

 

SCC 館4 階ベネットホール

 14:30〜15:15

ISA会長講演  

SCC 館4 階ベネットホール

15:30〜18:30

一般研究報告(2)

 

8 号館各教室

18:40〜20:10

懇親会

 

フォーサイト館10 階

11月18日(日)

 

 

 

9:30〜12:30

一般研究報告(3)

 

8 号館各教室

12:30〜13:30

 

拡大・社会学評論編集委員会

8 号館207 教室

 

 

シンポジウム1打ち合わせ

8 号館304 教室

 

 

シンポジウム2打ち合わせ

8 号館305 教室

13:30〜14:15 

日本社会学会会長講演

 

SCC 館4 階ベネットホール

14:30〜18:00

シンポジウム1

 

SCC 館4 階ベネットホール

シンポジウム2

 

フォーサイト館302 教室

開催校に関する情報

以下の事項につきましては、下記開催校ホームページを御覧下さい。


「関東学院大学ホームページ アクセスページ」




連絡先 電話:090-9444-4599   メール:jsskgu80@kanto-gakuin.ac.jp(前日まで)
FAX:045-784-6612(前日まで)  メール:jsskgu80@softbank.ne.jp(当日)

大会時のベビーシッティングについて

 大会期間中(11 月17 日18 日)、開催校の関東学院大学の会場にベビーシッティング用の部屋を準備いたします。お子様のお世話は専門のベビーシッター業者に依頼して行われます。大会当日のベビーシッティングを希望される方は、以下の要領でお申し込みください。

(1)申し込み先


有限会社 チャイルドサービス遊
〒236-0051 横浜市金沢区富岡東6-4-14 
TEL:045-774-2711 FAX:045-774-2759
メールアドレス:childyou@tky2.3web.ne.jp
担当:竹沢 佐知子

(2)申し込み方法 
 まずは2週間前までに「11 月17・18 日の日本社会学会におけるベビーシッター利用」の資料をご請求ください。(可能なかぎりメールもしくはFAX でお願いします)
 折り返し、業者からご利用規定及び申し込み用紙・連絡票がメールもしくはFAX にて送付されます。その後、1週間前までに申し込み用紙・連絡票に必要事項をご記入の上、業者宛にご返信ください。
 返送された記入事項を確認の上、業者より承諾した旨のお知らせが送信され、お申し込み手続きは完了となります。

(3)申し込み締め切り期日
 11 月9 日(金)(なお、資料請求は11 月2 日(金)まで)
(開催校)

参加者へのお知らせ

  1. 一般研究報告は原則として各報告15 分で、そのあとに質疑応答が数分あります。

  2. 配布資料のコピーサービスは致しかねますので、報告者は部数を多めにご用意ください(最低30部を用意)。なお各報告の当日配布資料は、報告開始時に部会参加者に配布し、残部は途中参加者が取りやすい所に積んでおいてください。報告原稿以外にも資料配布は自由ですが、同様に配布してください。
  3. 抜き刷り交換コーナーや有料で販売したい雑誌・報告書などのコーナー及び書籍販売コーナーは8-502 教室に用意してあります。
  4. 学会役員控室は8-104 教室、研究活動委員会控室は8-105 教室、大会本部は8-102 教室です。救護室は8-310 教室、クロークは8-309 教室です。会員控室は8-103 教室に用意しております。
  5. ベビーシッティング室を用意しております。受付(SCC 館1F ホール)をお訪ねの上、ご利用ください。
  6. 当日、食堂(12 号館2F アゴラ)が営業しておりますので、ご利用ください。
  7. 今年度の大会参加費と懇親会費は下表の通りです。
    大会参加費 (要旨集代含) 一般会員 5,000円 大学院生・学生会員 3,500円
    一般非会員 6,000円 大学院生・学生非会員 4,000円
    懇親会費 一般 5,000円 大学院生・学生 3,500円

    今年度は大会参加費と懇親会費の事前納入 (大会参加費のみ500円割引) を受け付けています。なお、学会大会当日の受付での参加費の支払いには、釣り銭の必要ないようにご協力をお願いいたします。

報告者への注意事項

  1. 一部の部屋では、プロジェクタ、ビデオを利用できます。
  2. 機器を使用される発表者は、部会の始まる30 分前に報告教室にお集まりください。
  3. プロジェクタには、Windows、Word、Excel、PowerPoint がインストールされたパソコンが設置されております。
    OS であるWindows は、XP もしくはVista の予定です。Vista でファイルを作成される方は、念のため、XP と互換性のあるファイルもご用意ください。
  4. プロジェクタの利用にあたっては、CD-ROM、フロッピーディスク、USB メモリで、ファイルのみを持参し、会場に設置されたPC をご利用ください。ただし、MacintoshPC やスライドなど、当方の備品以外を使用する予定のある方、また当方の機器での使用に懸念のある方は、PC 本体など必要機器をご持参ください。その際、機器の設定は発表者ご本人でお願いいたします。なお、プロジェクタの接続用のコネクタの種類などは、あらためて開催校事務局にお問い合わせください。
  5. 機器や接続には故障や不具合がつきものです。万一に備えて、機器なしでも滞りなく発表できるよう、ご準備ください。

大会プログラム

 一般研究報告(自由報告、テーマセッション、ポスターセッション)

こちらのページをご覧ください。

 シンポジウム1 格差社会――その現状と未来――

日時 11月18日(日)14時30分〜18時00分
教室 SCC 館4 階

司会者 山田昌弘(東京学芸大学)、三隅一人(九州大学)

1. 格差社会論と社会階層論――格差社会論からの挑戦に応えて――
東北大学 佐藤 嘉倫

2. 所得格差の実態と認識
大阪大学 大竹 文雄

3. 格差社会論の文脈
東京工業大学 橋爪 大三郎

コメンテーター:佐藤俊樹(東京大学)・三重野卓(山梨大学)

 シンポジウム2 専門知と社会的ポリティクス――医療・環境・科学技術――

日時 11月18日(日)14時30分〜18時00分
教室 フォーサイト302

司会者 松本三和夫(東京大学)、野口裕二(東京学芸大学)

1. 薬物をめぐる専門的知識の展開とその含意――ディスコースとしての医学的知識――
熊本大学 佐藤 哲彦

2. 環境問題をめぐる専門知作動の枠組み条件――支配システム、経営システム、技術システムの重層性と公共圏――
法政大学 舩橋 晴俊

3. 科学の政治化と政治の科学化――規制をめぐる日本のアカデミーの機能不全――
東京大学 米本 昌平

コメンテーター:池田寛二(法政大学)・野口裕二(東京学芸大学)


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