第81回日本社会学会大会

Last Update: 2008/10/05





大会プログラム(冊子版)の修正・変更

先日発行しました大会プログラムの中に誤りと変更がありました。下記の通り修正・変更するとともに、お詫び申し上げます。





大会プログラム(冊子版)、4ページ   3.ポスターセッション(一般研究報告U)での報告の項目内の)報告原稿(申し込み時に提出ずみ、2ページ)のコピーを、30部以上配布してください。追加資料を配布することもできます。開催校でのコピーサービスはあ りません。 →  誤りにつき削除(ポスターセッションに報告原稿はありません。つつしんで訂正させていただきます)
大会プログラム(冊子版)、7ページ   4.キャリアウーマンから「主婦」へ――滞日家族における高学歴の中国人女性の事例から―― →  報告辞退につき削除
大会プログラム(冊子版)、11ページ   2.ゴッフマン理論の現代的展開――イーヴ・ヴァンカンによるコミュニケーション理論としての展開―― →  報告辞退につき削除
大会プログラム(冊子版)、20ページ   5.Multicultural Coexistence Policies of Local Governments in the Tokyo
Metropolis: Identifying factors in the development of local government
specific multicultural coexistence policy ――要旨
Waseda University Nagy Stephen Robert
→  報告辞退につき削除
大会プログラム(冊子版)、24ページ   2.被差別部落における政策的展開と当事者運動をめぐる錯綜――大阪市内住吉地区における高齢者への聞き取り調査を通じて―― →  報告辞退につき削除
大会プログラム(冊子版)、24ページ   3.「自然な出産」をめぐるポリティクス →  報告辞退につき削除
大会プログラム(冊子版)、27ページ  6.擁護NPOの活動とネットワーク――アメリカ合衆国の事例から―― →  6.権利擁護NPOの活動とネットワーク――アメリカ合衆国の事例から――
大会プログラム(冊子版)、27ページ  9.寺院の担い手層の変化と<聖域>の再構成――仙台市泉区U寺の事例――要旨
福島学院大学 高橋 嘉代
→  報告辞退につき削除
大会プログラム(冊子版)、28ページ  31.Marital Status as a Predictor of Occupational Mobility among Foreign Born Immigrants : Findings from New Immigrant Survey 2003 →  報告辞退につき削除

大会次第

日時

研究発表

総会・役員会等

会場

11月22日(土)

 

 

 

  13:00〜   

 

理事会

M406教室

  16:00〜18:00

  英語ワークショップ M401教室、M404教室 

  17:30〜   

 

拡大評議員会

M601

11月23日(日)

 

 

 

   8:40〜   

受付開始

 

M1Fロビー

   9:30〜11:30

一般研究報告(1)

 

A〜C各教室

  11:00〜11:50

 

三役打ち合わせ会

A204教室(学会役員控え室)

  11:30〜12:15

 

研究活動委員会 

8 号館105 教室

 

 

国際交流委員会

8 号館304 教室

 

 

常任社会学評論編集委員会

8 号館305 教室

 

 

社会学教育委員会

8 号館306 教室

 

 

データベース委員会

8 号館307 教室

 

 

IJJS編集委員会

8 号館308 教室

  12:00〜12:45

ISA副会長講演

 

M206教室

  12:50〜14:10

  総会  M206教室 

 (13:50〜14:10)

 

韓国社会学会会長挨拶 

M206教室

  14:20〜16:20

一般研究報告(2)

 

A〜C各教室

  16:30〜18:30

一般研究報告(3)

 

A〜C各教室

  18:40〜20:00

  懇親会  生協食堂 

11月24日(月祝)

 

 

 

   9:30〜12:30

一般研究報告(3)

 

A〜C各教室

   9:30〜12:45

日韓ジョイントパネル   B101教室   

 10:00〜13:00

ポスターセッション    B自習室 

  11:30〜12:30

 

拡大・社会学評論編集委員会

A304教室

 

 

シンポジウム1打ち合わせ

A200教室

 

 

シンポジウム2打ち合わせ

C200教室

    シンポジウム3打ち合わせ  M206教室 

12:15〜12:55 

 

世界社会学会議の案内

B102教室

13:00〜16:30

シンポジウム1

 

A200教室

シンポジウム2

 

C200教室

  シンポジウム3    M206教室 

開催校に関する情報

以下の事項につきましては、下記開催校ホームページを御覧下さい。


「東北大学ホームページ アクセスページ」




連絡先 電話:022-795-4519(前日まで)   メール:tokugawa@sp.is.tohoku.ac.jp
FAX:022-795-4519(前日まで) 

大会時のベビーシッティングについて

 大会期間中(11 月23日24 日)、開催校の東北大学の会場にベビーシッティング用の部屋を準備いたします。大会当日のベビーシッティングを希望される方は、下記にご連絡ください。



東北大学大学院文学研究科 行動科学研究室
〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1 
TEL:022-795-6037 FAX:022-795-5972
メールアドレス:mhongo@sal.tohoku.ac.jp
担当:本郷正武


(開催校)

参加者へのお知らせ

  1. 抜き刷り交換コーナーや有料で販売したい雑誌・報告書などのコーナー及び書籍販売コーナーはC101教室に用意してあります。
  2. 学会役員控室はA204教室、研究活動委員会控室はC104教室、大会本部はC103教室です。救護室はA104教室、クロークは受付(M1Fロビー)にございます。会員控室はB談話室に用意しております。
  3. ベビーシッティング室を用意しております。受付(M1Fロビー)でお訪ねの上、ご利用ください。
  4. 当日、厚生会館にて生協食堂(川内第1 食堂=懇親会場)が営業予定ですのでご利用ください。
  5. 今年度の大会参加費と懇親会費は下表の通りです。
    大会参加費 (要旨集代含) 一般会員 5,000円 大学院生・学生会員 3,500円
    一般非会員 6,000円 大学院生・学生非会員 4,000円
    懇親会費 一般 5,000円 大学院生・学生 3,000円

    今年度は大会参加費と懇親会費の事前納入 (大会参加費のみ500円割引) を受け付けています。なお、学会大会当日の受付での参加費の支払いには、釣り銭の必要ないようにご協力をお願いいたします。

報告者への注意事項

 1.共通事項
・万が一報告をキャンセルする場合は、すみやかに学会事務局(jss@wwwsoc.nii.ac.jp)と大会本部(tokugawa@sp.is.tohoku.ac.jp)に連絡してください。

 2.自由報告(一般研究報告I)、テーマセッション(一般研究報告III)での報告
・部会開始時間の5 分前までに会場に集合して、司会者と打ちあわせをしてください。
・報告時間は、原則として各報告15 分で、そのあとに質疑応答が数分あります。原則として、報告開始後10 分で第一ベル、15 分で第二ベルが鳴ります。
・全ての会場で、プロジェクターやビデオを利用できます。ご利用希望の場合は、各自でパソコンをご持参ください。その場合、接続などの確認を、報告者が部会開始前に行ってください。ただし、不具合もつきものですので、万一に備え、機器なしでも滞りなく発表できるよう、ご準備ください。
・開催校でも、万一の予備用に、あるいは機材使用頻度の高い教室に限り、パソコンを準備する予定です(WindowsXP でパワーポイント2003 の利用を想定しています)。数に限りがあるのでご留意ください。ご利用希望の場合、ファイルはUSB メモリで持参して、かならず部会開始前に会場設置パソコンに移動してください。
・報告原稿(申し込み時に提出ずみ、2 ページ)のコピーを、報告時に30 部以上配布してください。追加資料を配布することもできます。残部は、途中参加者がとりやすい所に積むようにしてください。開催校でのコピーサービスはありません。
・配布資料が残った場合は、部会終了後に報告者が持ち帰ってください。
・その他部会の進行については、司会者の指示にしたがってください。

 3.ポスターセッション(一般研究報告II)での報告
・部会開始時間の10 分前までに会場に集合して、監督者と打ちあわせをしてください。
・ポスターの掲示場所は、プログラムに基づいて割りふられています。
・時間中は基本的にポスターの前にいて、質疑応答を行ってください。
・やむを得ない事情でポスターから長時間離れる場合は、かならず監督者にその旨伝えてください。
・ポスターの掲示スペースは、幅150cm、高さ120cm 程度です。
・報告原稿(申し込み時に提出ずみ、2 ページ)のコピーを、30 部以上配布してください。追加資料を配布することもできます。開催校でのコピーサービスはありません。
・配布資料が残った場合は、部会終了後に報告者が持ち帰ってください。
・その他部会の進行については、監督者の指示にしたがってください。

大会プログラム

 一般研究報告(自由報告、テーマセッション、日韓ジョイントパネル、ポスターセッション)

こちらのページをご覧ください。

 シンポジウム1 若者たちの現在――政治・文化・労働――

日時 11月24日(月祝)13時00分〜16時30分
教室 A200教室

司会者 土井隆義(筑波大学)、芳賀学(上智大学)

1. 若者は再び政治化するか
大妻女子大学 小谷 敏

2. ケータイ・コミュニケーションは「閉じて」いるのか――携帯メールと若者のコミュニケーション空間――
東京大学 北田 暁大

3. 働く若者たちの間の分断は乗り越えられるのか
東京大学 本田 由紀

コメンテーター:羽渕一代(弘前大学)・渡辺潤(東京経済大学)

 シンポジウム2 ポスト・ナショナリズム時代の新たな連帯の可能性

日時 11月24日(月祝)13時00分〜16時30分
教室 C200教室

司会者 土場学(立教大学)、上林恵子(法政大学)

1. 〈自由な社会〉における普遍的連帯に向けて
京都大学 大澤 真幸

2. グローバルな連帯と生権力――社会=国民=国家の後に――
法政大学 杉田 敦

3. まとわりつく国家と再埋め込みされる越境者――なぜ行進の群衆は星条旗を掲げたのか――
一橋大学 町村 敬志

コメンテーター:萱野稔人(津田塾大学)・塩原良和(東京外国語大学)

 シンポジウム3 社会階層研究のフロンティア

日時 11月24日(月祝)13時00分〜16時30分
教室 M206

司会者 佐藤嘉倫(東北大学)

1. 世代間社会移動と「格差社会」――「格差社会」の議論との関連を読み解く――
東京大学 石田 浩

2. 社会階層と若年非正規雇用――回顧と展望――
大阪大学 太郎丸 博

3. 東アジアの社会階層と社会的不平等――比較を通じてみる「格差社会」の日本的特徴――
東京大学 有田 伸

コメンテーター:盛山和夫(東京大学)・小内透(北海道大学)




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