産業連関 イノベーション&I-Oテクニーク

bj.gif

主たる対象

企業・官庁の政策・調査・研究開発担当者

■目的

産業連関分析ないし投入産出分析の先端領域とその応用について経済学、経営学、政策科学、工学、医学、情報科学、社会学等を含む超学際的立場からその有効性を広く啓発し、経営戦略、技術開発、市場予測から政府、自治体の中長期計画、環境、資源問題さらには医療、教育、雇用等の社会的政策にいたるまで、広く普及を図り、広範な領域にわたっての分析と情報の成果を掲載する。

■内容

A.技術革新のフロンティアについて、個別領域と、資源、環境を含めた総合領域とを対象に、その実態と波及効果について技術連関表を含め技術と経済の両面から追求する。

B.主要業種の内外市場構造について代替的なシナリオをめぐる分析。

C.国内及び国際的規模における地域と輸送、通信の構造変化の代替的シナリオ分析。

D.中、長期の代替的政策シナリオ、特に国際的波及効果の分析。

E.人口、教育、社会保障、医療等の社会的変動をめぐるシナリオ研究。

F.国際貿易と国際分業に関する国際産業連関表の作成と分析。

G.マクロとミクロの両面にわたる整合性かつ柔軟性のある情報システムとI-O表作成手法の開発。

H.パーソナル・コンピュータによるI-O分析、データ・ベース、ソフトウェア開発情報、各種I-Oデータの提供。

■編集委員会

編集責任者:石川良文、牧野好洋
編集委員:居城琢、板明果、滕鑑、萩原泰治、長谷川良二、平湯直子

更新日: