環太平洋産業連関分析学会
1991年度国内学会プログラム


期間:
1991年11月16日(土)
会場:
専修大学神田校舎

プログラム

11/16
(土)
9:30:〜12:00
I
地域・作表
13:30〜14:00
II
総会
14:00〜16:30
III
応用分析

11月16日(土)

I    地域・作表

9:30〜12:00
座長:黒田昌裕(慶應義塾大学)

1.   国際・地域分析

  1. OECD主要7カ国における産業構造変化の分析
    櫻井紀久(電力中央研究所)
  2. ソ連・東欧支援と貿易構造の転換−IUJ多部門モデルによるシミュレーション
    宍戸駿太郎(国際大学)
    中村治(国際大学)
  3. 日韓産業連関と貿易収支
    錦見浩司(アジア経済研究所)

2.   I-O表作成の新しい試み

  1. Construction of a 2-sector sheme from input-output tables −Computation of Japan's economy 1965-1985−
    藤森頼明(城西大学)
  2. 社会主義的I-O表から国連方式のI-O表への変換
    斉舒暢(中国国家統計局)
  3. 1990年産業連関表作成の課題と問題点
    桑原廣美(総務庁)

II   総会

13:30〜14:00
座長:尾崎巌(慶應義塾大学)
  1. 事業報告
    宍戸駿太郎(ビジネス・ジャーナル編集委員長)
  2. 会計報告
    清水雅彦(会計担当運営委員)

III   応用分析

14:00〜16:30
座長:筑井甚吉(亜細亜大学)

1.   現代の社会問題

  1. 人手不足のI−O分析
    山道雅範(日本経済研究センター)
  2. 公共サービス化と医療・福祉の産業連関バランス
    宮澤健一(社会保障研究所)
  3. 巨大都市の経済分析−東京都経済の産業連関分析−
    新井益洋(慶應義塾大学)
    石田孝造(立正大学)
    櫻本光(慶應義塾大学)
    清水雅彦(慶應義塾大学)

2.   日米の生産性比較とハイテク技術

  1. 日米生産性格差の要因分析
    中村慎一郎(早稲田大学)
  2. 光産業の需要分析
    北川正(光産業技術振興協会)

環太平洋産業連関分析学会
1991年度国内学会プログラム委員会
委員:
新飯田宏(プログラム委員長)・木地孝之・桜本光・時子山ひろみ・野村信廣

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