環太平洋産業連関分析学会
1992年度学会総会プログラム
Pan Pacific Association of Input-Output Studies
The 3rd Conference, Keio University
November 7, 1992


期間:
1992年11月7日(土)
会場:
慶應義塾大学
東京都港区三田2-15-45

プログラム

516教室 517教室
11/7
(土)
9:30〜12:15
セッション A
技術・情報I-O作成とデータベース
セッション B
地域経済
13:30〜14:00
総会
14:00〜17:15
セッション C
国際化
セッション D
環境

11月7日(土)

セッション A   技術・情報I-O作成とデータベース

516教室 9:30〜12:15
座長:清水雅彦(慶應義塾大学)
  1. 平成2年(1990年)産業連関表作成基本要綱の概要
    桑原廣美(総務庁)
  2. 日中産業連関表の組替えについて
    趙晋平(立教大学)
  3. I−O分析システムとデータベース
    新井益洋(慶應義塾大学)
  4. 電子・電気機器導入による生産・雇用構造の変化−動学的投入産出分析による分析−
    木村文勝(三菱総合研究所)
  5. 光先端技術による産業構造の生成
    菊池純一(青山学院短期大学)

セッション B   地域経済

517教室 9:30〜12:15
座長:石田孝造(立正大学)
  1. 地域間産業連関表による地域経済成長の分析
    秋田隆裕(国際大学)
  2. 華南経済区の形成と展望
    萬作新(広東商学院)
    苑?軍(広東商学院)
  3. 九州地域の自動車産業の展望
    田上哲也(九州通商産業局)
  4. Technopolis Project −An Early Evaluation
    George D Chirstoloukas(科学技術政策研究所)

総会

517教室 13:30〜14:00
座長:尾崎巌(運営委員長)
  1. 事業報告
    宍戸駿太郎(ビジネスジャーナル編集委員長)
  2. 会計報告
    桜本光(会計担当運営委員)

セッション C   国際化

516教室 14:00〜17:15
座長:宍戸駿太郎(国際大学)
  1. 1985年アジア国際産業連関表の作成について
    アジア経済研究所()
  2. 国際産業連関表による日・米・欧経済構造の比較
    岩木郁子(通商産業省)
    佐々木健一(通商産業省)
  3. 多国籍企業と技術移転
    張仲粱(科学技術政策研究所)
  4. ロシア経済の構造
    久保庭真彰(一橋大学)

セッション D   環境

517教室 14:00〜17:15
座長:新飯田宏(横浜国立大学)
  1. 原始モラトリアムの経済的影響
    内田光穂(電力中央研究所)
    服部恒明(電力中央研究所)
    櫻井紀久(電力中央研究所)
  2. 生産活動にともなうCO2の排出量とその要因 −環境分析用産業連関表の応用−
    吉岡完治(慶應義塾大学)
    早見均(慶應義塾大学)
    池田明由(東海大学)
    菅幹雄(慶應義塾大学)
  3. 「ECONOMATE−IO」と炭素税導入のインパクト分析への応用
    伊藤浩吉(日本エネルギー経済研究所)
    室田泰弘(湘南エコノメトリックス)
    筑紫祐二(東洋経済新報社)
  4. CO2排出量安定化と経済成長
    黒田昌裕(慶應義塾大学)
    新保一成(慶應義塾大学)

環太平洋産業連関分析学会
1992年度学会総会プログラム委員会
委員:
黒田 昌裕(委員長)・木地 孝之・桜本 光・古河 俊一
所在地
〒 108-8345 東京都港区三田 2-15-45
慶應義塾大学産業研究所内
FAX
03-5427-1640
E-mail
conf@papaios.sanken.keio.ac.jp