サイトマップお問い合わせ中文English

お知らせカテゴリ

大阪大学名誉教授、日本高等教育学会設立の発起人、会員でもあった麻生誠氏が4月24日にご逝去。
5月6日、7日にご親族だけの通夜・密葬がすでに行われた。
ご遺族の希望で、参列、献花、香典等は固くご辞退のため、連絡は葬儀後となった。

本学会の紀要『高等教育研究』の投稿規定及び執筆要領が改訂されました。

投稿規定はこちら
執筆要領はこちら

ガリレオ学会業務情報化センターの移転に伴い、6月23日より本学会事務局も下記へ移転致します。
ご連絡、お問い合わせの際はご注意くださいませ。

〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1-24-1 第2ユニオンビル4F
ガリレオ学会業務情報化センター内
日本高等教育学会 事務局
TEL: 03-5981-9824
FAX: 03-5981-9852
Mail: g005jaher-mng@ml.gakkai.ne.jp

積雪のため、ニューズレターNo.32の発送が遅れています。
2月18日(火)に郵便で発送いたします。

平成25年12月25日、喜多村和之会員(広島大学名誉教授・国立教育政策研究所名誉所員)がご逝去されました。
氏は本学会設立発起人のお一人であり、1997~2004(平成9~16)学会年度には理事を務められ、本学会の運営にご尽力くださいました。
ここに謹んでお知らせいたします。

本学会理事で名古屋大学名誉教授の潮木守一先生が、平成 25 年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章されます。

「二重投稿の禁止について」はこちらをご覧ください。

 


改正箇所(2013年10月5日改正分)について

今回の修正の内容は、学位規則の一部改正(2013年3月11日)に合わせて一部箇所の表現をあらためたこと、およびその他の表現の統一や修正です。具体的には以下の2箇所(下線部)を修正しました。
  
修正箇所①
1.の(1)
 「すでに発表された論文と同一内容若しくは極めて類似すると認められる論文を投稿した場合も含む。単著・共著を問わない。」
   ↓
 「すでに公表された論文と同一内容若しくは極めて類似すると認められる論文を投稿した場合も含む。単著・共著を問わない。」
  
修正箇所②
2.の(2)
 「ただし,これらの論文が,所属大学の方針により,電子リポジトリとして掲載される場合は,公表には含めない。」
  ↓
 「ただし,これらの論文が,大学等の電子リポジトリにおいて掲載される場合は,公表には含めない。」

紀要編集委員会からの趣旨説明はこちらをご覧ください。

 

「二重投稿の禁止について」はこちらをご覧ください。

本学会総会(2012年6月3日開催)において、「日本高等教育学会倫理規程」が採択されました。

 

「日本高等教育学会倫理規程」はこちら
「日本高等教育学会倫理規程の採択にいたるまで」はこちら

本学会の紀要『高等教育研究』の執筆要領が改訂されました。

 

執筆要領はこちら

日本高等教育学会会員のみなさんへ

 

 日本高等教育学会理事会では、学会倫理規程を制定するため、委員会を設けて検討作業を行っています。

 

 3月19日に開催された第67回理事会において、委員会より「日本高等教育学会倫理規程(案)」が提出され、審議の結果、了承されました。理事会では、この倫理規程案について、会員のみなさんから意見(パブリック・コメン ト)をいただき、制定に向けた審議に反映させることといたしました。

 

 つきましては、会員のみなさんのご意見を2012年5月11日までに
jaher[at]he.u-tokyo.ac.jpまでお寄せください。

 

 どうぞよろしくお願いします。

 

  日本高等教育学会倫理規程(案)→こちらをご覧ください

  日本高等教育学会倫理規程の検討の経緯等→こちらをご覧ください

 

日本高等教育学会会員のみなさんへ

 

 日本高等教育学会理事会では、学会倫理規程を制定するため、委員会を設けて検討作業を行っています。5月27日に開催された第63回理事会において、倫理規程策定の基本的な考え方について、委員会より原案が提出され、審議の結果、了承されました。  →こちらをご覧ください
 さらに、理事会では、この倫理規程とその基本的な考え方について、会員のみなさんの意見(パブリック・コメン ト)をいただき、審議に反映させていくこととしております。
 つきましては、会員のみなさんの声を7月7日までにjaher[at]he.u-tokyo.ac.jpまでお寄せください。
 どうぞよろしくお願いします。

 


2010年度会費納入済みの会員様に『高等教育研究第14集』をお送りいたしました。

会費未納の方は、納入が確認でき次第、発送させていただきます。

よろしくお願いいたします。






 理事会からの哀悼の意を、こちらからご覧ください(PDF)





2011(平成23)年3月

日本高等教育学会 会員アンケート調査調査へのご協力のお願い

日本高等教育学会  
会長 舘 昭

 時下清栄の段お喜び申し上げます。
 さて、このたび日本高等教育学会では、会員の方々に対して、学会活動の実態や学会に対するご意見などについて、アンケート調査を実施することとなりました。日本高等教育学会は、1997(平成9)年7月の設立から今年で14年目を迎え、会員数は720名にのぼっております。 
 設立当初に比べまして、会員の皆様方のご所属やご身分も多岐にわたり、またご活動の領域も年々幅広くなっております。そこで、会員の皆様の学会での諸活動ならびに本学会に対するご意見やご要望をお伺いしたく、矢野眞和理事をリーダーとする調査チームにお願いして、全会員に対するアンケート調査を企画いたしました。今後の本学会のさらなる飛躍と発展に資していきたいと考えております。
 お忙しいところ誠に恐縮ですが、何とぞよろしくご協力いただきますようお願い申し上げます。

 また、アンケート用紙の郵送による調査とともに、同じ内容のWeb調査も実施しております。

郵送もしくはWebでのご回答いずれかを選択していただければ幸いです。(郵送、Webの双方にて二重回答しないでください。必ずどちらか一方のみを選択しての回答にご協力願います。)
 なお、郵送調査、Web調査ともにご回答はすべて統計的に処理し、回答者が特定されることは決してございません。忌憚のないご回答、ご意見をお寄せいただければ幸いです。また調査結果につきましては、後日、学会ウェブサイトなどで公表させていただく予定です。

 郵送、Web調査ともにご回答は3月31日までにお願いいたします。なお、郵送でのご回答の場合、同封の返信用封筒により切手をはらずに、そのままご投函ください。


この調査についてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。

(株)ガリレオ 学会事務センター内 日本高等教育学会事務局
〒170-0004  東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750 /FAX: 03-5907-6364
E-mail:g005jher-mng@ml.gakkai.ne.jp
または
日本高等教育学会会員調査ワーキンググループ
E-mail: yhama@niad.ac.jp (担当:濱中)

 本学会ではこれまでも高等教育研究に係る国際研究集会で、会員が企画・開催の中心となり、かつ会員の所属する大学等の機関が行うもので、相当数の会員の参加が見込まれるものについて、審査の上、1件10万円の補助をしてきましたが、今年度からはよりフォーマルな形でこれを行うこととなりました。予算の関係上、今年度は年間7件程度とし、以下の締め切り区分にしたがって募集をします。要件に合う国際研究集会で、補助を希望する会員は、国際研究集会の概要(開催時期、開催場所、プログラム、参加予定人数、申請する会員の役割、会員の連絡先電話、メールアドレス等)および経費補助を希望する理由(全体の予算額、うち学会からの補助の使途を含む)を記載した書面を学会事務局宛に提出してください(締め切り期限内必着)。今年度については、様式自由ですが、全体でA4版3〜4枚程度になるようにしてください。国際委員会で審査し、理事会で承認があったものについて補助しますが、資金の支出は当該研究集会開催後の報告書の提出をまって行いますので、あらかじめご了解ください。

 

締め切り区分(審査対象)  
平成22年9月30日  (但し、10月1日~12月31日開催分を審査対象とします。)※
平成22年11月30日 (平成23年1月1日~4月30日開催分)
平成23年3月31日 (平成23年5月1日~8月31日開催分)

※次年度からは7月31日締め切りとし、
 9月1日~12月31日開催分を審査対象とする予定。

 

「国際研究集会の広島大学との共催」

 今年11月10日〜11日に広島大学高等教育研究開発センターが開催する国際ワークショップ「多様化する高等教育システム〜国際比較の観点から」について、学会がこれを共催することになりました。講演予定者は、Bruce Johnston(ニューヨーク州立大学名誉教授)、吉田文(早稲田大学教授)、Weihe Xie(精華大学副学長)、Peter Maassen(オスロ大学教授)の四人の方々です。8月中には広島大学のWEBにて参加者募集が開始され、同時に学会WEBともリンク予定ですので、ふるってご参加ください。

 

 「大学・大学院改革に関する国際ワークショップ」開催のご案内
http://rihe.hiroshima-u.ac.jp/news_topic.php?id=1231

 

以上

 例年、2月の大会個人発表申し込みと同時に入会を申し込む例が多くなっています。会員の資格を得るためには、会費を納入し、2名の会員の推薦を添えた申込書を提出し、理事会の承認を受けることが必要です。しかし、実際には、間際で申し込むため、会費の納入が間に合わない例も見られ、これまで、本学会では、2月末の理事会で会費を納入することを条件に承認を受けた新規会員まで発表資格を認めてきました。しかし、その後会費を納入しない例もあることから、第59回理事会(2010年7月16日)決定により、大会発表申し込み資格について、次のように変更いたします。

 

 新入会員の大会での発表申し込みは、会費を納入し、1月末までに理事会で承認を受け、会員資格を得た者に限る。

 

 これまでより、理事会の承認を得る期限が、1ヶ月早くなりますので、ご注意ください。また、既に会員となっている場合にも、会費を納入していることが発表資格となります。念のため、申し添えます。
 どうぞ、会員のみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

平成22年度(2010年度)会費納入を受けつけております。
未納の方は、お手元にお送りいたしました郵便振替用紙か郵便局備え付けの
普通払込書用紙をご利用になり、下記振込先までお送りくださいますようお
願いいたします。

口座番号: 01320-9-2987
加入者名:日本高等教育学会事務局
英文ホームページには、最上段のEnglishまたは、
URL ( http://www.gakkai.ne.jp/jaher/en/ )からアクセスできます。
バートン・クラーク先生が2009年10月28日に御逝去されました。
御冥福をお祈りいたします。

「バートン・クラーク先生のご逝去を悼む」
終了しました
第4回日中高等教育フォーラム参加申込の延長

第4回日中高等教育フォーラム(11月29日・30日開催)の
参加者について、若干名まだ空きがありますので、
参加希望者は、広島大学高等教育研究開発センター
小方  nogata[at]hiroshima-u.ac.jp までお申し込みください。
なお、申込は11月19日(木)までといたします。

詳細はこちらをご覧ください。

『高等教育研究』第13集への投稿は2009年10月31日(土)が締切です。
奮ってご投稿ください
日本高等教育学会大会参加者へのお願い

来る5月23日・24日の大会(長崎大学)では、大会実行委員会で新型ウイルス対策として大会会場に消毒液を準備するなど予防に取り組んでくださっていますが、マスクに関しては参加人数分の準備は困難とのことです。つきましては、参加者各自でマスクをご持参いただけますようお願いいたします。

なお、現時点では長崎大学は休校等の予定はないと伺っておりますが、今後不測の事態が発生しました場合は、大会校ウェブサイト(http://www.gml.edu.nagasaki-u.ac.jp/jaher2009/)へ掲示等をいただけると思いますので、ご注意ください。

(週末に掛かり、今後は事務局委託先業務の関係で学会ウェブサイト及びeメールでの連絡はできなくなりますので、ご承知おきいただけますと幸いです。)

2009年5月21日

事務局
ニューズレター1号~7号のバックナンバーの掲載をしました。
関西国際大学と日本高等教育学会が共同で受託した文部科学省『先導的大学改革推進委託』調査研究報告書 「学生の大学卒業程度の学力を認定する仕組みに関する調査研究」が完成しました。

詳しくはコチラ
終了しました
2009年5月23日(土)・24日(日)に開催される第12回大会の案内は

こちらからご覧いただけます。
ふるってご参加ください。
申込は企画担当理事(国立教育政策研究所)塚原修一 
E-mail:  TEL:03-6733-6970まで

8月中旬頃より,第12集の紀要投稿はウェブサイト上から随時行うことができるようになります。会員専用ページより行っていただくようになります。投稿可能になりましたら,またお知らせいたします。

 

お早めに納入くださいますようお願い致します。
日本高等教育学会のページをリニューアルいたしました。
今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い致します。

高等教育研究第11集『大学生論』を発行しました。

詳細はこちらから。

お手元に届いていない場合はお問い合せください。
「高等教育研究」に投稿する論文は、次の規定に従うものとする。

1. 投稿者は、日本高等教育学会の会員であること。(共著の場合、全員が会員であること)
2. 論文は、和文または英文の未発表論文であること。
3. 論文の記述は「『高等教育研究』執筆要領」に従ったものであること。論文の分量は、本文、図、表、注、引用文献等を含めて、18頁以内とする。
4. 論文は日本高等教育学会のウェブサイト(http://www.gakkai.ne.jp/jaher/) の「研究紀要投稿」から指示に従って投稿すること。
5. 締め切り日は10月31日とする。
6. 投稿論文は返却しない。
7. 論文の採択が決定した場合、最終原稿の電子ファイルを直ちに送付すること。
ニューズレターのウェブサイト版では紙面版の「新入会員リスト」「所属・住所等変更リスト」「退会者リスト」から個人情報を削除すべきところを、紙面版のままで1月30日から掲載してしまい、会員の方からご指摘を受けて2月14日(17時24分)に個人情報を削除した新しい版に差し替えをいたしました。
会員の方々に多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。今後はこのようなことがないよう、十分留意の上、掲載いたします。

事務局長 舘 昭
終了しました

2007・2008年度理事選挙がはじまりました。選挙権・被選挙権がある会員のみなさまのお手元には、1月下旬に選挙関係の書類をお届けいたしました。ふるってご投票くださいますようお願いいたします。

この度、会員登録情報の確認ならびに修正が、Web上からでもできるようになりました。これによって、ご自分のご所属等登録情報の確認と修正、ならびに会費納入状況や会誌発行状況の確認が、いつでも可能になります。


ニューズレターNo18(12月上旬発送)に、会員おひとりおひとりについて専用のIDとパスワードが書かれた用紙と、確認・修正方法について記した書類を同封しております。どうぞご活用下さい。なお、確認と修正が可能なのは、会員ご本人の情報のみです。


(同じニューズレターNo18に同封しております「会員情報調査票」の修正にも、早速ご活用ください)


会員情報確認・修正ページはこちらです。

2006年6月より、本学会事務業務を外部委託することになり、それに伴って、事務局連絡先が以下のように変わりました。


〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3階
㈱ガリレオ 学会業務情報化センター内
日本高等教育学会 事務局
Tel 03-5907-3750  Fax. 03-5907-6364
E-mail g005jaher-mng@ml.gakkai.ne.jp