2019年度 日本イスパニヤ学会 第65回大会

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2019年度 日本イスパニヤ学会 第65回大会
LXV Congreso de la Asociación Japonesa de Hispanistas

開催日: 2019 10 12 日(土),13 日(日)
会場: 拓殖大学八王子国際キャンパス

https://www.takushoku-u.ac.jp/access.html

193-0985 東京都八王子市館町 815-1
Tel. 042-665-1441(
)

大会実行委員長:安富雄平



◆参加申込みは,9 月 17 日(火)までにお願いします。(欠席の場合は連絡不要)

◆参加申込みは,SOLTI 参加申込みシステムでお願いします。

SOLTI 参加申込システム

SOLTI にメールアドレスが登録されていない会員には,プログラムを郵送しています。その 場合,同封はがきを使用し(62 円切手貼付),参加申込みをすることができます。

◆懇親会の参加費は 5,000 円(学生会員は 3,000 円)です。当日,受付にてお支払いください。

◆非会員が大会に参加される場合は,参加費 1,000 円を当日,受付にてお支払いください。

10 12 日(土)16:30-17:45 の記念講演は,一般の方にも公開されます(無料,事前申込み不要)。

2019年度 日本イスパニヤ学会 第65回大会 プログラム  (敬称略)
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第1日  10月12日(土):理事会・研究発表・開会挨拶・総会・記念講演・懇親会

11:00~12:30 理事会理事会 (管理研究棟 3 階第 5 会議室)
13:00~14:45 研究発表(A 館 507, 517, 522 教室)
15:30~15:40 開会挨拶(C 館 202 教室) 開会挨拶 日本イスパニヤ学会会長 斎藤文子 拓殖大学副学長 小池和良
15:40~16:20 総会(C 館 202 教室)
16:30~17:45 記念講演(C 館 202 教室)
Jesús Fernández González
サラマンカ大学 スペイン語国際センター長
"¿Cómo se es un buen profesor de español como lengua extranjera? "

18:00~20:00 懇親会 (管理研究棟3階 第1・2・3会議室)
*受付(A館5階C階段ホール) *エレベータの近く
*大会本部 (A館5階 516教室)
*Café-書籍展示 (A館5階509教室)

第2日 10月13日(日):研究発表・閉会挨拶
10:00~11:45 研究発表 (A 館 507, 510, 517, 522 教室)
12:00 閉会挨拶 (A 館 510 教室)
日本イスパニヤ学会会長 斎藤文子

*受付 (A館5階C階段ホール)
*大会本部 (A館5階 516教室)
*Café-書籍展示 (A館5階509教室)
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研究発表プログラム
第1日 10月12日(土)
【言語・言語教育】A 館 5 階 507 教室 (司会:落合佐枝)
13:00-13:30 徳吉敬介(拓殖大学大学院)
スペイン語学習者のスペイン語生成におけるアクセントの特徴
―強勢アクセントと長音との代替現象に焦点を当てて―

13:30-14:00 下田幸男(京都産業大学)
前置詞による不定詞の関係詞的用法 休憩 (15 分)

14:15-14:45 和田 瞳(上智大学大学院)
スペイン語圏現地の語学学校における日本人スペイン語学習者の外国語不安に関する研究
―メキシコ国立自治大学の語学学校におけるケーススタディ―

【文学】A館 5階 517教室 (司会:岡本淳子)
13:00-13:30 穐原 三佳(神戸市外国語大学)
「歴史」を語る人物たち―カルペンティエルの戯曲『魔女の見習い』をめぐって

13:30-14:00 吉田彩子(清泉女子大学)
黄金世紀演劇における「血の純潔」の再検討に向けて 休憩 (15 分)

14:15-14:45 松本有希子(清泉女子大学)
フリオ・リャマサーレス作品における「ポルマ・ダム」という主題の考察
−−Distintas formas de mirar el agua に読み解く作者の意図−−

【文化】A館 5階 522教室(司会:花方寿行)
13:00-13:30 井上幸孝(専修大学)
スペイン領アメリカにおけるサンティアゴ
―ヌエバ・エスパーニャ副王領の地名を中心に―

13:30-14:00 関 智彦(名古屋大学大学院)
メネンデス・ペラーヨとアラビスタ達
―スペインにおける近代アラビア学の系譜―

第2日 10月13日(日)page4image56567536page4image56567648
【言語】A館 5階 507教室(司会:木村琢也)
10:00-10:30 川崎義史 (東京大学大学院)
黄金世紀散文作品の計量文献学的分析

10:30-11:00 蔦原 亮(九州大学)
擬似連結動詞としての ir と go に関する対照研究 休憩 (15 分)

11:15-11:45 和佐敦子(関西外国語大学)
Se me construction の意味機能 ―通時的・類型論的観点から―

【言語】A館 5階 510教室
【パネル】
10:00-11:45
Aingeru AROZ(上智大学)
Más allá del pensamiento monolingüe: Debates críticos sobre identidades, ideologías y políticas lingüísticas desde las lenguas minorizadas del mundo hispanohablante
(モノリンガル思想を超えて:スペイン語圏の少数言語から見た言語的アイデン ティティー・イデオロギー・政策に関する批判的討論)
パネリスト

Aingeru AROZ(上智大学) 藤田 護(慶應義塾大学) 柿原武史(関西学院大学) 塚原信行(京都大学)

【文学・文化】A 館 5 階 517 教室(司会:内田兆史)
10:00-10:30 川添 誠(大阪大学大学院)
ラファエル・アルベルティの『説教と住処』における言葉の役割についての考察

10:30-11:00 田邊まどか(愛知県立大学)
フランシスコ・デ・ケベドの「シルバス」の変容と詩論

休憩 (15 分)

11:15-11:45 長瀬由美(関西外国語大学)
Estudio preliminar acerca de la visión de un misionero vasco de Guam(1914-1970): descripción de la fuente
(バスク人宣教師のグアム観についての研究序説:史料解説)


【文化】A館 5階 522教室
(司会:花方寿行)
10:00-10:30 Disner GUTARRA(関西外国語大学)
Educando sobre el patrimonio arqueológico en el Perú: Un análisis desde una escuela pública en el distrito de La Molina, Lima(ペルーにおける考古学遺産の教育について-リマ市ラ・モリーナ区にある学校 の事例に基づく分析)

10:30-11:00 Jakeline LAGONES (関西外国語大学)
日本における日系ペルー人の社会的流動性を克服するための障壁としての特異性

休憩 (15 分)

11:15-11:45 吉川恵美子(上智大学)
ラテンアメリカにおける「舞踏」(Butoh)の受容をめぐって