トピックス

【第20回大会】第20回大会の参加受付を開始いたしました。


第20回大会の参加受付を開始いたしました。


大会の情報を更新いたしました。
・大会プログラム
・報告者・報告論題・座長・討論者
・会場案内
をアップいたしました。

詳しくは大会ホームページをご覧ください。

『研究叢書第20号』(2013年3月末日発行)掲載原稿募集のお知らせ

日本地方財政学会編集委員会では、第20回大会(立命館大学にて、2012年5月19・20日開催)で報告を予定している会員からの『研究叢書第20号』への掲載原稿を募集しています。掲載希望の会員は、別便での通知文等を参考にして原稿を編集委員会までお送りください。
 ただし、掲載希望会員は、大会開催前提出の「事前フルペーパー」「審査申込書」(「2012年5月16日(必着)」)、及び大会開催後提出の「フルペーパー(最終版)」・「審査申込書(最終版)」(「2012年6月11日(必着)」)の2回、「chizai_nenpo_iin@4nin.com」へ添付ファイルにて、編集委員会宛てに送って頂くことになりますので、この点をお含み下さい。


日本地方財政学会『研究叢書第20号』
編集委員会委員長:江 川 雅 司


学会年報・研究叢書 原稿執筆・提出要項 (2012年度版) 印刷用PDF
研究叢書第20号用審査申込書(word)

PDFファイルを閲覧するにはAdobe® AcrobatまたはAdobe® Readerが必要となります。お持ちでない場合はこちらからダウンロードしてください。

日本地方財政学会研究叢書第19巻

日本地方財政学会研究叢書第19巻(2011年度) を2011年度会費納入いただきました会員様にお送りいたしました。お手元に届かない場合は、事務局までご一報ください。

2011年度会費未納でまだお受け取りでない会員様につきましては、納入が確認でき次第順次ご送付させていただきます。

日本地方財政学会第20回大会の報告申込は、2012年1月20日(金)に締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

「第12回佐藤賞」候補推薦のお願い(締め切り2012年1月31日)

拝啓 会員の皆様におかれましては、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日本地方財政学会では、故佐藤進先生(元東京大学教授)からのご寄附をもとに、2001年に日本地方財政学会佐藤賞を設けました。
 地方財政、国と地方の財政関係、地域経済および地方自治などの研究を奨励し、学会員の中から主として若手研究者の育成に寄与することを目的としています。
 授賞候補は、会員の皆様より対象となる分野の著書・論文をご推薦いただき、その中から佐藤賞選考委員会において選定いたします。

つきましては、第12回佐藤賞授賞候補として、2011年1月1日~同年12月31日までの1年間に公刊、発表された著書・論文の中から、特に若手研究者による優れたものをご推薦(自薦を含む)いただきたいと存じます。
 なお、被推薦者が日本地方財政学会会員であるか否かをご確認いただけると幸いです。

今回よりオンラインアンケートによる推薦となりました。

HPにも掲載してありますが下記のURLよりIDとパスワードにてログインしていただき
ご推薦をお願いいたします。
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/survey/JILF

ご多忙のところ恐縮ですが、
2012年1月31日までにご回答いただきますようお願い申し上げます。

敬具
2011年11月4日
日本地方財政学会
佐藤賞選考委員会
委員長 金子   勝
委 員  青木  宗明
委 員  江川  雅司
委 員  小西砂千夫
委 員  中井  英雄
委 員  諸富   徹

著書については、書名・著者名・発行年月・発行所を明記してください。

雑誌論文については、題名・著者名・誌名・発行年月(巻・号)・発行所を明記してください。
 なお、論文については、別途PDFファイルの論文データをメールに添付して下記アドレスにお送りいただくか郵送にて事務局宛にお送りください。

編著書は、推薦論稿を論文扱いとします。

締め切り日は、2012年1月31日です(当日消印有効)。


授賞対象は次のとおりです。
[著書] 1点 賞状ならびに賞金50万円
[論文] 3点以内 賞状ならびに賞金15万円

以上

【第20回大会】日本地方財政学会 第20回大会 開催のお知らせ


日本地方財政学会第20回大会の開催が決定いたしましたのでお知らせいたします。


 日時:2012年5月19日(土)・20日(日)
 会場:京都 立命館大学・衣笠キャンパス
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html


12月より大会ホームページを開設する予定です。また、発表申込受付も12月より開始いたします。
大会の開催概要や報告申込方法の詳細などは学会ホームページで随時告知していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。


・第20回大会ホームページ(12月初旬公開予定)
http://www.gakkai.ne.jp/jilf/convention/20thfes/


・大会報告申込システム(12月1日受付開始) new!!
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/public/JILF


大会の報告申込みは、一般報告と企画報告の2種類について受け付けます。
申込受付が開始しましたら上記大会報告申込システムより、ご自分の会員IDとパスワードでログインして申込登録を行ってください。


申込期限は、2012年1月20日(金)となっております。
申込受付開始まで今少しお待ちください。

お申し込み受付にあたっては共通論題のテーマを挙げておりませんので、ご自由にお申し込みください。ご報告の内容を参照して、共通するテーマがある場合にはプログラム委員会で共通論題の形でプログラム編成をいたします。できるだけ多くの皆様のご報告申し込み、ご参加をお待ち申し上げます。


第20回大会実行委員会
委員長 平岡和久(立命館大学)

日本地方財政学会が主催し、岩手大学の共催と岩手県の後援をいただいた「震災復興シンポジウム」が、震災から半年を経過した9月10日(土)に、岩手大学工学部テクノホールで開催された。当日は200名の参加者を得て、特別講演、パネルディスカッション、参加者との討論を行った。
  本シンポジウムのテーマは、「地震・原発災害からの復興と地方自治」である。最初に、特別講演「『お金の世界』から『いのちの世界』へ」を、福島県飯舘村の菅野典雄村長からいただき、清水修二福島大学理事・副学長、増田聡東北大学経済学部教授、井上博夫岩手大学人文社会科学部教授、岡本全勝東日本大震災復興対策本部事務局次長をパネリスト、金子勝慶応大学経済学部教授をコーディネーターとして、パネルディスカッションを行った。
 復旧から復興に至るために現在求められていること、なかでも雇用の創出をどのように行うのか、そして原発事故からの地域の再生について多くの議論が行われた。
 シンポジウムの内容については、2012年3月発行予定の地方財政学会年報で詳しく取り上げる予定である。
  本シンポジウムは、今年5月に沖縄で開催された地方財政学会年次大会の際に、韓国地方財政学会から頂いた震災への支援金を活用した事業である。ご支援いただいた韓国地方財政学会に感謝申し上げる。
 また、本シンポジウム開催にあたって、企画・準備・運営に御尽力いただいた、井上博夫教授をはじめ、福島県、宮城県、岩手県在住の地方財政学会会員の方々にも感謝申し上げたい。

(北村裕明)

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学会事務局変更のお知らせ

会員の皆様には過日郵送の通り、2010年11月1日より事務局が(株)ガリレオに変わりました。

会費及び会員資格改定に関するお知らせ

拝啓、学会員の皆様におかれまして益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。平素は学会活動にご協力頂きましてありがとうございます。さて、この度、下記の通り会則が改定されることになりましたのでお知らせ致します。

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