
| 発行:株式会社 東信堂/ 定価 本体2000円(税別) |
| ISBN:978-4-7989-1962-1 |
| ドイツにおける多様性を志向する教師教育の特質 ―インターセクショナリティの視点から― |
伊藤 亜希子 |
| An Analysis of Parental Involvement in Early Childhood Development Outcomes in Lao PDR | Natsumi SHIBATA Keiichi OGAWA |
| オルタナティヴ・モデルとしてのドイツの大学ガバナンス ―各州大学法における大学評議会に関する規定の分析を中心に― |
寺倉 憲一 |
| タイにおける「母語を基礎とした多言語教育」(MTB-MLE)をめぐる教育条件整備の特例措置―チェンマイ県教育革新地区を事例として― | 橋本 拓夢 |
| 米国におけるスタンダードに基づく教育政策と障害児教育政策の相互変容過程と統合的作用―学力テスト政策から展望される包摂性に注目して― | 松田 華織 |
| インドにおける州内出稼ぎ労働者の子どもの移動と学校教育 ―教育制度における位置付けと教員・保護者の移動の認識に着目して― |
宮村 侑樹 |
| 趣旨説明 | 服部 美奈 |
| コスモポリタニズムとコンヴィヴィアリティ ―共生と教育の比較哲学― |
橋本 憲幸 |
| フレイレとコンヴィヴィアリティ ―フレイレの思想・実践の限界から見えてくるもの― |
工藤 瞳 |
| 循環し続ける個と世界の中で「知」を考える ―アフリカ伝統社会の認識論とコンヴィヴィアリティ― |
山田 肖子 |
| 個と世界のつながりを再考するために ―コンヴィヴィアリティを可能にする道具とは何か― |
生澤 繁樹 |