
日本比較教育学会若手ネットワーク委員会(Y-Net)は、2021年度に発足した学会員の大学院生や若手研究者を主体に構成される委員会です。
2020年以降のコロナ禍により、海外調査や対面での研究交流、ネットワーキングの機会が制限されるなか、大学院生や若手研究者が孤立せず、互いに学び合い、研究上の課題や関心を共有できる場をつくることを目的に設立されました。
これまでY-Netでは、オンライン研究発表会、インヴィジブル・カレッジ・セミナー、ライフストーリー勉強会、座談会、読書会、学会での若手研究者交流会など、多様なイベントを開催してきました。
ポスト・コロナの2026年現在も、比較教育学の次世代を担う若手研究者・大学院生の学術交流、ネットワーク形成の場として、主体的に学び合い、学会活動を支えています。
問い合わせ:Y-Net(jces.ynet [at] gmail.com)
これまでY-Netが作成してきた出版物には次のようなものがあります。
1.もっと知りたくなる比較教育学のイシュー(2023-2025年度委員により作成)
『Y-Netと学ぼう もっと知りたくなる比較教育学のイシュー』(2026年6月刊行)
鴨川明子(監修)、八木歩・宮村侑樹・守谷富士彦(編著)
※PDFファイルをダウンロードできます。講義等でご活用ください。
2.比較教育学のライフストーリー(2021-2022年度委員により作成)
『若手研究者必携 比較教育学のライフストーリー:研究スキル×キャリア形成』(2023年4月)
鴨川明子・牧貴愛・須藤玲(編著)